パン好きの為のイベント「パンのフェス」が2017年も開催!

9月16日(土)~18日(月・祝)に行われた「パンのフェス2017秋in横浜赤レンガ」に参加してきましたので、その体験を書いていきたいと思います。

第3回にしてパン好きには欠かせないイベントになっているパンのフェスタ。

今回も素敵なパンがたくさん出店していましたよ!

 

 

 
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9月16日(土)~18日(月・祝)に行われた「パンのフェス2017秋in横浜赤レンガ」に、3日連続参加してきました。

3日間とも天候の変動が激しかったですが、イベント自体はとても楽しく、自分以外のパン好きの多さを確認できたのが嬉しくもありました。

 

会場は「パン屋さんエリア」と「イベントエリア」に分かれていて、「パン屋さんエリア」は11時から14時30分まで入場料が発生する、という仕組みになっています。

「パン屋さんエリア」には全国からのパンの出店ブースがあり、「イベントエリア」ではキッチンカーによるパンの販売や、協賛企業による商品試飲とご案内が行われていました。

 

 

 

初日の16日(土)は、10時に会場に到着しました。

時折小雨がパラつく中、入場を待つ人の列がかなり伸びている様子が印象的でした。

11時に入場が始まり、最初は各テントの前にパラパラと人が集まる程度でしたが、12時頃になると、人気の店舗の前には長蛇の列ができ、それをプラカードを持ったスタッフが誘導する光景が見られるようになりました。

 

特に人気があったのは、京都から出店したクロワッサンのお店「祇園喫茶Rinken」

 

 

 

伊豆高原から出店したチーズパンの専門店「Marble.coco」

 

 

 

上野から出店したお豆腐マフィンと豆乳スコーンのお店「Guruatsu」、那須から出店したベーカリーなどでした。

 

 

 

 

私が購入したのは、品川から出店したベーカリーの「ルゲラ」というパン。

 

 

名前から商品の内容が想像しにくい点に、心を奪われました。

シナモンが香り、外はサクサクッとした生地。

クロワッサンのような生地や食感だと思ってもらえれば想像しやすいと思います。

生地にはクリームチーズを練り込んでいるのが特徴。

とても美味しかったので、是非皆さんも出会いがあれば食べてみて下さいね。^^

 

あとは渋谷にある、天然酵母を使ったパンを販売するお店からカンパーニュをチョイスしました。

 

 

このカンパーニュは、私の愛読書である「パンラボ」に掲載されていて気になっていたので、今回買えて本当に嬉しかったです。

生地にはハチミツが練り込まれていてとても美味しかったです!

 

 

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2日目の17日(日)は台風が接近している状態で、ちゃんと行われるのか心配していましたが、公式サイトには「開催」との内容があり、足を運ぶことにしました。

傘が必要なレベルで雨が降っており、しかも長袖のパーカーを羽織っていても肌寒さを感じる気温なのに、会場には初日ほどではないものの人の列ができていました。

開場後は前日ほどの勢いはなく、テントの前で雨に打たれながら、それぞれのお店のスタッフが懸命に声を張り上げる姿が多く見られました。

 

フェスではパン以外にもドリンクが販売されていたのですが、すべてが冷たいものでした。

想像以上の雨と寒さに、指先が真っ白になってしまった私は、イベントエリアで野菜スープを試飲しました。

緑の味がするスープは、冷えた身体にとても染み渡りました。

 

結局この日はお米パンを中心に買いました。

西八王子からの「発芽玄米パン」と岩国からの「きなこもちパン」で、前者は優しい甘味ともちもち感、ほんのり香る玄米の香ばしさがよかったです。

 

サイズ・値段ともに手頃だったので、次回見かけた際は3~4個くらい買おうかな?とも思いました。

フェス自体は19時まで(パン屋さんエリアは17時まで)の開場しているとの情報でしたが、足元がかなり濡れてしまったので、この日は15時で家路につきました。

 

 

最終日の18日(月・祝)は、台風一過の見事な青空!

朝起きた時点で日差しがかなりまぶしかったので、SPF50の日焼け止めを塗って参戦しました。

晴天・最終日ということもあり、入場を待つ人の列の長さは、この日がいちばんだったように感じました。

入場開始してからは、どのお店もあっという間にたくさんの人が並ぶようになりました。

特に人気の高い店舗は、隣の店舗や通路にまでパンを求める人々があふれており、気温との相乗効果で本当に熱かったです。

 

 

私は「会社へのお土産」という目線でパンを選びました。

兵庫県の食パン専門店「食パン本舗」のパンは、耳まで柔らかくほんのりした甘さで、スーパーとの違いを見せつけられました。

 

 

卵を使用しないこだわりの作製方法で、本当に小麦そのもの、と言う味わいでした。

どうして卵を入れていないのにあんなにモチモチなのだろう・・・。

 

 

またミシュランで星を獲得したシェフが携わるベーカリーもインパクト満点で、つい購入してしまいました。

前回の「パンフェス」ではトリュフを使ったパンを作り大きな話題を呼んでいましたが、2017年はフォワグラのテリーヌをパンに埋め込むという荒技。笑

その名も「Brioche au foie gras」。

 

あと高円寺のお店のクリームパンが、コクがあるのに後味さっぱりしていて、とても感動しました。スタッフさんイケメンでしたし。

 

 

 

3日間参加したのは今回が初めてでしたが、いろんなパンや人に出逢えて、本当に楽しかったです。

いちばん思い出に残ったのは、最終日家に帰った後、気づけば腕が真っ赤に日焼けしていたことです。

SPF50でも塗り直さなかったことが原因かと…。

 

でも日差しや日焼けを忘れるほど楽しめたと思えば、それはそれでよかったと思います。

私はスーパーなどで買ったパンを「美味しい」と食べていますが、パンイベントに行くと想像したことのないようなパンに出逢ったり、びっくりするほど美味しいメロンパンに出逢ったりすることがあります。

もっともっと面白いパンや美味しいパン、近所じゃ買えないパンに出逢いたいという思い、これこそがパンイベントに参加する原動力だと思います。

 
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秋は青山や世田谷でもパンイベントがあるので、新たな出逢いを求めて足を運びたいと思います。