いまや世界の最大手ECサイトとなっている会社がアマゾンです。今では日本でも極めてスタンダードな通販サイトとして認識されて欲しいCDや本はもちろん家具や電化製品までなんでも揃ってしまうすごい会社です。

そのような大きな会社になるまでにも歴史があったことでしょうが、その中でほんの一部分だけアマゾンのすごいところや今後の広がりについて考えていきたいと思います。

 
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ライバルのアップル社

アマゾンの凄さをお話する前に似た会社で先にある分野で勝利し独占した企業であるアップルのご紹介をしたいと思います。

アップル製品と言えば日本では知らない人はいないくらい有名なiPodです。

この製品がすごく大革命的な発明だったことを知らずに使っている方は多いことでしょう。

このiPodをはじめとしたアップル製品のすごいところはiTunesやiCloudとの連携です。

今までであれば音楽を聴こうと思ったらまずCDを買いますよね?

そしてそれを再生する機械を買わなくてはいけない。

二度手間三度手間だったのです。

 

しかしiPodの登場で事情は変わり別にCDがなくてもiTunesで電子決済をし音源は手に入ります。

アカウントの紐付けが必要ですがiCloudを利用して音楽だけではなくスケジュール管理までもiPod製品があれば行えるのです。

「音楽と言えばアップル」そこには音源の媒体はもちろんのこと場所や国境までも関係ないものへと変えていってしまったのです。

 

 

Amazonの戦略

そしてそのあとを追うように最近急激なサービス拡張をみせているのがアマゾンです。

アマゾンでは今までの便利なECサイト経営に加えプライム会員特典の拡充によって本、音楽、動画など様々な分野へ仕掛けていきます。

 

Kindle Fire

アマゾンが力を入れてきているのが電子書籍。

記憶に新しい電子本であるKindleの登場は特に注目を浴びており、今までかさばった紙媒体の撤廃はもちろんのことプライム会員向けの特典によってその知名度を上げていきます。

年間4,000円ほどで入会できるプライム会員であると買物時に送料が優遇されたり動画が見放題であったりと特典は様々です。

そのサービス展開のメインにしようとしているのが最近プライム会員であると通常8.000円ほどの価格から5.000円ほどの破格の価格で購入できるKindle Fireです。

Kindle Fireはアップル製品のiPadに対抗した製品とも言える商品です。

 

紙媒体に強いこだわりを抱く人も数多くいますが、電子書籍の方が持ち運びには圧倒的に有利です。

Kindle Fireは、低価格であるため画面の解像度が高くなく、それゆえ漫画よりも小説を好んで読む人の方が適していると言われていますが、そんな状況もぼとぼち改善されていくでしょう。

軽さや薄さは十分であるため、紙媒体に強いこだわりがなく、電子書籍へ移行を検討している人には強くおすすめできる商品です。

 

 

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買い物と言えばAmazon

そしてアマゾンにはそのサービスを使うことによりポイントがたまっていきます。

今やどこでも当たり前になっているポイント制ですがアマゾンの場合はちょっと事情が違います。

アマゾンではたまったポイントを使うことはもちろんのことプレゼントとして贈ることも出来ますしギフトカードまで揃えています。

これは何を伝えているかというとアップルが音楽業界をボーダレス化したのと同じようにアマゾンがECサイトとしては国境関係なく「買物といえばアマゾンである」という市場を独占させようとしている証拠なのです。

そして最近ではアマゾンで生鮮食品を販売・お届けサービスを始めようと準備しているようです。

より我々の生活の基盤に近づいてきており日々のスタンダードになりつつあります。

こうした動きが進むとどうなるでしょうか・・・?

もはや人々は外出して買い物をする必要がなくなってしまうのです。

 

 

 

今ではとても便利なツールに溢れています。

最近のサービスは本当に良く出来ており利用することで生活レベルを向上させるものが多い傾向にあります。

そして今後はそれらを上手く活用し先手先手を打っていくことで時代に取り残されずに賢く生きていけるのではないでしょうか?

今回は主にアマゾンのサービスや動向についてお話させていただきました。

今後もアマゾン以外にも面白いサービスがどんどん出現していくことでしょうから注視していきたいと思います。

 
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