宇宙開発事業や大統領、NASAなどには非常に多くの都市伝説が語り継がれてきました。

その中でも、謎が多き歴史的偉業というのが「アポロ月面着陸」です。

そもそも着陸していないのか?着陸したけど、やばいものが映り込んだからフェイクの映像を流したのか?

都市伝説の中の都市伝説とでもいえるかのような、この歴史的な出来事の都市伝説を検証していきましょう。

 

 
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宇宙はロマンの塊です。

真っ黒で、たくさんの星が漂い、おおくの人類が思いを馳せる夢。

これだけたくさんの回数宇宙へ行き、宇宙の映像が紹介されているのですから、他の惑星に生物がいるのであれば出会っていてもおかしくはないのでは・・・と思ってしまう僕です。

宇宙の大きさは莫大なので、さすがに地球以外に生物が存在しないというのはナンセンスだと思ってしまいますが、さすがに今の今まで宇宙で他の惑星の生物に遭遇しないとなると、宇宙人いない説を提唱したくもなってしまいます。

 

 

さて、人類が初めて宇宙へ飛び立ったのは1961年4月11日のことです。

第2次世界大戦から約20年後のことであり、

21世紀に突入する約40年前のこと。

 

その有人飛行から8年後。

おそらく人類初の宇宙飛行よりも人類史に残るかもしれない「初めての月面着陸」が成し遂げられます。

 

そう、アポロ11号です。

 

アポロ11号が地球を飛び立ったのは、1969年7月16日のこと。

ケネディ宇宙センターから無事に打ち上げられ、その4日後の20日に月面に到達し、着陸に成功しました。

この事実が示す事は、地球という惑星意外に人類が初めて降り立ったということ。

だからこそ、初めて人類が宇宙へ旅立った事よりも有名であり、多くの人類がロマンを感じている事実として世界を駆け巡りました。

 

月面に着陸を成功させたさらに4日後、無事に地球に帰還したアポロ11号。

無事に任務を終え、歴史的偉業に歓喜した人々。

しかし、その重大な任務を成し遂げた同じ民族であるアメリカ人でさえも、そのうちの20%の人はこの事実に疑念を抱いているんです。

 

なぜか。

 

それは、この歴史的偉業に怪しい点があるからに他なりません。

 

今回はその理由を掘り下げてご紹介していきます。

 

 

月面着陸を行っていないと言える理由

月面着陸が嘘だったという説は様々なく角度から唱えられています。

 

通常、噴射によって着陸船の周囲の塵は吹き飛ばされます。

ヘリコプターが着陸する時、ものすごい風が周囲にまき散らされることは、ドラマや映画などでご覧頂いたことがあるでしょう。

ヘリコプターの場合はプロペラが回っているため風が起きやすい印象がありますよね。

しかし、プロペラではなくジェット噴射によって空を飛んでいるロケットもまた、ものすごい風を周囲にまき散らします。

 

それなのにも関わらず、月面に着陸したアポロの周囲には塵や粉じんが確認できるんです。

これはロケットを実際に着陸させた場所ではないところだと言える1つの要因と言えます。

 

 

国旗

まずは月面に立てたアメリカ国旗の話。

これは非常に有名な話ですよね。

おそらく幾度となくテレビなどで映像を確認したことがあるかと思います。

宇宙は真空であり、その空間でアメリカの国旗がひらひらとなびくのはおかしいと言われています。

NASAの言い訳としては宇宙飛行士が国旗をはためかせて、アメリカの国旗に注目させるように演出をしたせいだということを述べていますが、皆さんはどう思いますか?

他にも国旗にあらかじめ仕込んでおいたワイヤーのせいで、「はためいているように見える」と唱えている人もいます。

 

 

「地球以外の星がまったく映っていない」という写真。

宇宙は大気がないため月の空はダイレクトに宇宙空間が見えるはずなのです。

ところが写真を見ると空は真っ黒なだけでそこには星一つ映っていないため捏造写真ではないかと言われています。

しかし、これくらいならば、もしも嘘の映像を作成したのであれば気を付けて演出を施すでしょう。

そのような演出ができないほどの緊急事態だったのか・・・?

 

 

放射線状の帯

これはあくまでも一説ですが。

実は地球に生活をしていたら全く意識はしないのですが、地球の周囲にはヴァン・アレン帯という放射能の帯が存在しているのです。

この帯を通過するには、放射能を遮断する機能を搭載していないと人体に危険が生じると言われているのですが、当時の技術ではそれが不可能であるから月に着陸することなんてできないという説です。

 

当時のコンピュータの技術はスーパーファミコンよりも低いとみられています。これは本当かどうか疑わしいですが。

しかし、軍事技術の発展によりそのような技術は様々な部分で活用されています。

アポロ計画が始まった当初、コンピュータがファミコン以下というのは疑わしいものですが、実際どうだったのでしょう。

月に行くための最低速度である第2宇宙速度・・・この単位意味不明すぎますが秒速約11.2 km程度のことです。

これだと、ヴァン・アレン帯の通過時間は往復で一万秒もないという計算になります。

この程度の被ばくならば、問題はないという話もあるためその真偽はあやふやです。

 

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背景

これは上記の【星】とも関係しますが、やはり月面着陸した際の映像や写真の背景に違和感があるというのです。

というのも、別の日、月面上の別場所で撮影された写真の背景が一致しているものがあり、それはおかしいのではないか・・・という話です。

そもそもこの写真を撮影したであろうとみられているスタジオの機材などが映り込んだ写真も存在するとかしないとかの都市伝説もあります。汗

この背景には、月面なのにコーラの瓶があったなどという話もあります。

これが本当ならば笑ってしまいますが逆にねつ造の場合、こんなミスをするのか?とも思ってしまいます。

最近では、月面には人工建造物と思われる建物なども確認されているため、このような文明の産物があってもおかしくはないな、逆に自然だな、という印象を受けますが、はたしてどうなのでしょうか・・・。

 

 

生放送

その当時、物心がついた少年だった人ならば覚えているかもしれませんが、アポロ11号の月面着陸のシーンは世界で生放送されたという歴史があります。

宇宙との中継を世界で生放送したのです。

噂ではスーパーファミコン程度のコンピュータ技術で。笑

今でこそ宇宙との通信はテレビで生でコンタクトをとる映像も流されていますが、当時に安定した映像をやり取りする技術があったのかは非常に疑問です。

ここから導き出される真相は、「すでに撮影された動画」を配信したとため、アメリカは強気な姿勢で生放送と題しての映像を世界に発信することが出来たのではないかというのです。

 

しかし、この生放送はアメリカだけではなくオーストラリアも巻き込んだものでした。

オーストラリアのアンテナによって受信された映像がアメリカに送られてきて、世界に発信したのですね。

ここで興味深い記録があります。

実は、この世界生放送では「空白の2分間」があるのです。映像が途切れ、音声が流されずまさに何も放送されない状況が2分間続きました。

この際に、電波をキャッチしていたオーストラリアではどのようなものが流れ込んできたと思いますか?

オーストラリアの記録にはこうあります。

アームストロング宇宙飛行士「何なんだあれは?」

NASA管制室「アームストロング、一体何が起こっているんだ?」

アームストロング宇宙飛行士「あ・・・あの宇宙船のような、変な物は一体何なんだ・・・?」

NASA公式発表ではノーコメントとなっています。

映ってはいけないものが映り込んでしまう可能性があったために、あらかじめ「もしもの場合」に備えてスタジオで製作していた映像に差し替えたのか・・・?

 

 

ワイヤー

ワイヤーのようなもので吊るされているような疑惑が残る映像もあります。

疑惑がつくような動画がこちら。

宇宙の無重力感を表現しようとしたが、それが返って不自然な映像になってしまったと言われているのです。

 

 

 

 

以上の点から、月面着陸に関しての真偽はどうやら怪しい、と言われています。

しかし、少し視点を変えてみると、上記に記載したように世界的に公表してはいけないような事実が確認されてしまったために、それを隠ぺいするべくフェイクの映像が作られたとも考えられます。

その点に関係してくる話で有名なのがアポロ18号の話。

 

 

アポロ18号

アポロ計画は、アメリカが計画し、世界に大きなニュースをもたらした歴史的なプロジェクトの一つですが、17号にてその計画に終止符を打っています。

1961年から1972年の間、実に10年以上もかけての大きなプロジェクトでしたが、実は公式発表にはこれで終了していますが、18号が有人飛行によって宇宙に発射されていたという話があるのです。

これは映画化もされています。

NASAは2010年時点で長編映画16本、テレビ番組35本を始め、様々なメディアに対して技術協力などを行ってきました。そんなNASAが映画なのに協力を行わなかったのがこの「アポロ18号」という映画・・・。

フィクションとして製作された映画なのですが、もしや真実に近づいてしまったためにNASAが警戒して協力しなかったのか?

拒否した理由は、「観た人に混乱を招く作品であるため」。

ここまで頑なに拒否された「アポロ18号」の内容はどのようなものか気になりますよね。それというのが、本来飛んでいないはずの18号の月面着陸の映像が40年後に流出してしまい、そこには映ってはいけないものが映り込んでしまった・・・というものです。

はたして真実とは何なのでしょうか。

 

今となっては、月面着陸の真偽よりももし、アメリカが月や宇宙に関して隠そうとしている事実があるならば、その真実の話のほうが面白そうですね。

 
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