私達に平等に与えられているもの。

それは時間。

誰でも1日は24時間です。

でも、時間感覚は人によって様々ではないでしょうか?

仕事の段取りとスピードの速い人は、1日が18時間程度だと感じてしまいます。

ゆったりとスローペースの人は、1日が32時間に感じてしまうかもしれません。

 

 

 
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でも、人に応じた時間って、あるわけではありません。

もし、そんなことができるのなら、私は、仕事をしている平日は1日18時間しか要らないし、休日はたっぷりと1日32時間くらい欲しいなと思います。

そんなバカなことを思う時がたまにあります。

皆さんも同じようなことを感じたことがあるではないでしょうか?

人によっては多忙すぎて、仕事の日の方が多い時間を欲しいと思う人もいるかもしれませんね。

 

 

時間を管理するための時計

しかし、時間において誰しもが共通して認識する体感速度があります。

それが加齢。

歳を取れば取る程、1日の過ぎる時間が経つのが速く感じてきます。

どこかもの悲しい感覚ではありますが、1年が半年くらいの感覚で物事が進んで行くような感じがするのです。

 

まあ、これはあくまでも体感速度の話。

時間を確認するためには、時計が必要ですね。

当たり前のことですが、時計があればこそ、時間管理ができますし、人によって違う時間感覚も同じに統一できます。

 

 

時計こそ貴重な時間を管理できるアイテム

使いに方によって、有効な時にもなるし、無駄な時になってしまう時間。

そんな時間を図るために必須なのが時計。

私も腕時計をハメて生活をしていますが、誰でも時計とにらめっ子しながら生活を送っていると思います。

ごく普通に生活をしたり、仕事の進み具合を図ったり。

締め切りまでのカウントダウンをしたり、約束の時間に間に合うように猛ダッシュしたり。

約束に間に合わないから謝る覚悟を決めたり、謝る時に助けてくれるケーキとケーキを買うために必要な1分という時間を天秤にかけたり。

結局遅れるのだらか1分なんてどうでもいい・・・ケーキを買うのだと決断したり。

 

途中から関係なくなっちゃったかもしれませんが、それほど時間と我々の生活は密接にかかわっており、それを管理するためのアイテムが時計。

時計って、必須なアイテムです。

 

 

ちょっと自慢だった腕時計

 

そんな時計の中でも、最も時間を確認しやすいアイテムが腕時計。

男性で身に着けている方は非常に多いですよね。

 

私は、数年前に誕生日プレゼントで妻からもらった時計をハメていました。

3万円程の物でした。

これをハメている時は、ちょっと嬉しい気持ちになりましたね。

やっはり、値段の高い時計は、何となく自分をリッチしてくれる感じがしたからです。
しかし、その時計を失くしてしまったのです。

どこで失くしたかは、はっきりと覚えてないのですが、恐らく仕事帰りに行った立ち飲み屋さんで落としたしまったのでしょう。

酔って、思わず腕時計を外した記憶まではあったのですが、それからは全く分かりません。

翌日に慌てて、そのお店に行ったのですが、落し物として残っていませんでしたし、妻からは怒られて散々でした。

 

 

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時間はどこでも確認できるのだけど

時間を知りたいと思う時、ちょっと周りを見渡せば、

男 困り顔

「今、何時だろう?」

と思っても困ることはないはずです。

私達の周りには、実に様々な形をした時計があるからです。

オフィスや学校の教室にもある壁時計や街の中には、電光掲示板タイプの時計もあります。

マイカーやパソコン、スマホにも時計があるので、腕時計がなくても、基本的には困ることはないはずです。

 

それでも自分の持っている腕時計は、とても大事なものです。

変なもので、腕時計をハメている時は、目の前にパソコン画面に表示されている時間を見れば済むのですが、思わず腕時計を見てしまいます。

単なる日常の習慣的な行動なのでしょうが、それだけに自分の腕に腕時計がないと不安になってしまったのです。

 

 

チープな時計を買って

そんな状態が1週間程、続いたのですが、やはり精神的に不便さを感じました。

男性

「安くてもいいので、腕時計を買おう。」

と思い、自宅近くのホームセンターで安いデジタルウォッチを買ったのです。

値段は1980円。

 

とてもリーズナブルで、乗り気ではなかったのですが、

男性

「時間が分かればいいや。」

そんな感覚でした。

 

しかし、そんなチープな時計でも、色々な機能が付いていました。

その機能の1つが電波時計。

前の時計は、高くても電波時計ではなかったので、時間の調整は自分で行わなければなりませんでしたが、安い時計の方が正確に時間を刻むし、使いやすかったのです。

単純に時を教えてくれる時計なのですが、やはり自分の目の前に腕時計があることは安心感を与えてくれます。

ただ、3万円の時計よりも、この安い時計の方が使いやすく、便利なことを考えると、どんなにチープな時計でもバカにはできないことが分かりました。

 

自分のステータスを高めるために、宝飾品感覚で腕時計を自慢する人もいますが、私の場合、時間を正確に示してくれる時計の方が、性に合っていたのです。

腕時計も家電量産点やホームセンターでは、1000円前後から売られています。

そんな時計でも機能的には十分使えるので、必ずしも値の張る腕時計でなくてもいいのです。

最近ではチープカシオなんていう言葉も誕生し、売り切れが続出したほどの人気を博しているようです。

 

 

高級車離れのように、時計に関しても正確な時間を教えてくれる機能だけを欲している人は多いということでしょう。

それぞれの生活スタイルや性格などから合っているものをチョイスすればいいと思います。

自分を無視し、周りがやっているから・・・と周囲に同調して自分を殺す生き方が1番滑稽です。

あなたは、自分に合った生き方をしていますか?

ただ、失くして怒っている妻にはそんなことを言うと、火に油を注ぐことになるので、黙っています。

 
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