男子なら誰でも知っているであろう格闘漫画「刃牙道」。

この漫画は現在第4部であり、伝説の剣豪宮本武蔵を現代に復活させ、漫画の主要キャラクターたちと格闘させるというストーリー展開をとっています。

この刃牙シリーズはアメトークなどにも取り上げられるほど、ファンの多い格闘漫画です。亀田三兄弟の二男、亀田弘毅が大のファンだったりします。

主要キャラクターの濃さがこの漫画の大きな魅力です。

 

 

 
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長年連載しているので、多くのバトル漫画に見られるように、初期の登場人物達は完全にデフレ化、相対的にみて、弱くなっていますが、それでも魅力を保っているのが、この漫画の素晴らしいところです。

例えば、ドラゴンボールでいうと、ヤムチャなどは、当初は悟空のライバルとして登場しますが、徐々にモブ扱いとなって、完全に、弱者の立ち位置に陥ってしまいました。

刃牙シリーズでもこういったことは起こっています。

ただ、人気のある漫画なので、この漫画における最強は誰だなどということは、ファンの間でもよく語られます。

そこで今回は、刃牙シリーズを読んでいる方向けに、勝手に強さランキングを作ってみました。

似たような記事もあるので、できるだけ差別化を図りたいので、真剣に考えてみました。

 

 

刃牙シリーズ強さランキング|勝手に刃牙をランキング

 

第10位

まず第10位です。これは鎬兄弟でしょう。

最近はまったく登場しませんが、兄の鎬紅葉は、最強の名高い、範馬勇二郎をして、一度手合せしてみたいと思われた人物です。

弟に地下トーナメント編で敗れたといえ、勝ちを譲ったような勝負だったため、紅葉の強さはいまだに若干未知数です。

その点を考慮して10位に位置づけました。

 

 

第9位

そして第9位です。それはオロチ独歩ではないでしょうか。

当初はこの漫画での最強の誉れたかい範馬勇二郎を翻弄したりと、大きな活躍をみせていましたが、最近はめっきり、強者の引き立て役に回されています。

地下トーナメント戦で、渋川剛毅熱戦を繰り広げたのは良かったですが、その後がマズイです。

刃牙道においては、宮本武蔵に簡単に敗れるなど、完全に弱者扱いです。拳神の名が泣いています。

 

 

第8位

次は第8位です。これはオロチ克己でしょう。

彼は、ピクルに片腕を食われてしまい、現在は、隻腕の空手家として登場していますが、それをハンデにしない強さを身につけています。

地下トーナメント編では、伝説の喧嘩師花山薫に勝利するなど潜在能力の高さを見せつけています。

 

 

第7位

第7位です。これは列海王でしょう。

刃牙シリーズの中で主要キャラクターとして位置づけられ様々な活躍をみせてきた列も刃牙道において、宮本武蔵にあっさり、切り殺されるという衝撃的な終わり方を見せてくれました。ファンとしては列の死は残念でしかたありません。

 

 

第6位

第6位です。これは、ジャックハンマーでしょう。

彼は、主人公と同じ、範馬の血を引いています。

地下トーナメント編では決勝で兄弟対決を演じました。

肉体改造が趣味のジャックですが、刃牙道では本部以蔵にあっさり敗れるなど、強さのデフレ化が目立ちます。

作者の板垣恵介先生もジャックの扱いには苦慮しているのでしょう。フィジカルモンスターとして描かれるジャックですが、フィジカルの点でその上を行く、オリバやピクルといった更なるモンスターたちの登場によって、その強さのランクを下げざるを得ないという感じになってきたのでしょうか。

 

 

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第5位

次は、第5位です。これはビスケットオリバでしょうか。

主人公の刃牙が、父親勇二郎と対決する際の前哨戦の相手として選んだのがオリバです。

刃牙は、戦闘中に、「違いが分からないほどの戦闘力の差がある」と言っているので、その強さはかなりのものでしょう。

 

 

第4位

次は第4位です。これは本部以蔵でしょう。

まさかのランクインですが、刃牙道において、奇跡の宮本武蔵への勝利を考えランクインさせてもらいました。

ジャックに勝つなど、意外なほどの強さを発揮し、ファンの間で議論を巻き起こした。現在連載中の刃牙シリーズ・・・警官隊を敵に回して暴れまわる宮本武蔵ですが、本部以蔵を連れてくれば一発解決だと思うのは私だけではないでしょう。

 

 

第3位

次は第3位です。これは主人公の範馬刃牙です。

ハッキリ言って強いのか弱いのかわかりません。

範馬の血を引いており、勇二郎と殴り合える唯一の人物かと思えば、宮本武蔵にあっさり敗れるなど、最近では、その存在が軽視されがちです。

 

 

第2位

次は第2位です。これは、間違いなく宮本武蔵でしょう。

本部以蔵に敗れたとはいえ、本部の言葉を借りれば、武蔵は、練習試合をしていたのであって、本気ではなかったということです。

また、刃牙が負けたピクルにあっさり勝利するなどその強さはずば抜けています。

 

 

第1位

最後に第一位です。これは、だれの文句もなくあの方・・・範馬勇二郎で決定でしょう。

この漫画の神に位置します。この漫画だけではなく、フィクションの世界において神の存在かもしれません。

宮本武蔵をもって、まったく相手にならないといったところから、この人物の強さが分かるでしょう。

またアメリカと個人で不可侵条約を結ぶなど、その強さは国家レベルを凌駕しています。

アメリカ大統領として登場してくるトラムプ氏も、どんな最新の兵器よりも、間違いなく、強いであろうと認めています。

強さのランキングはおおよそ上記のようなものになるのではないでしょうか。こういったことを考えるのも、この最強の格闘漫画を読むうえでの楽しみと言えるのではないでしょうか。

 

 

以上が漫画「刃牙シリーズ」にて僕が考察する強さのランキング。

今後は漫画界での強さランキングとかもやってみたいですが・・・数が膨大過ぎて大変そうです。笑

 
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