男性が振り返る美尻になりたくはありませんか?

美尻になるには何が必要なのか、生まれ持った才能なのではないか・・・と感じてしまいますが、美尻には筋肉が必要なんです。

欧米人を思い浮かべてみて下さい。

彼らと日本人では筋肉量が違います。

しかし、日本には美尻専門トレーナーの岡部友さんがいるんです。

今回は岡部友さんと、美尻のお話。

 

 

 
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近年、体を鍛えたり細マッチョを目指す人が増えています。

筋肉モリモリより、スリムで引き締まったボディーは、見た目もカッコ良いです。

筋肉を鍛える事は、若さを保てる、老化を防ぐ、新陳代謝を良くするなどがあります。

病気になりやすい体は、筋肉の衰えが深く関わっているので注意が必要です。

中でも、下半身の筋肉は、生活を送る上で大事な部位であり、年齢が高くなるにつれて衰えていきます。

 

 

 

上半身を鍛える事に力を注ぐ人は多いですが、実際は下半身に筋肉の80%が集まっています。

お尻、太もも、ふくらはぎ、足首など、意識して鍛えれば、体力も付き健康体を維持する事も可能です。

 

 

 

そんな下半身を鍛える、特にお尻を鍛えて美しくなるスペシャリストが岡部友さん。

 

 

岡部友さんは、美尻トレーナーとしてメディアに取り上げられる事が多いカリスマです。

テレビで見かけた人も多く、ルックスは美人でありスタイル抜群の注目女性。

この岡部さんは、美しいお尻を目的としたトレーニングを基本に、有名モデルや一般女性を指導しています。

彼女は、タレントと思われる人が多いようですが、一般人として生活を送る人物です。

神奈川県生まれの32歳であり、美人であるため既婚者でガックリする男性も多いですが現在独身。

 

 

岡部友さんは、お尻に拘る始まりは、小学校時代にさかのぼります。

彼女は、小学生の頃から、体を動かす事や走る事が好きな女の子でした。

中学から高校時代は、陸上部で毎日走る事が練習の日々を過ごします。

陸上部では、短距離から中距離、長距離があり彼女は、短距離と中距離を中心に選手として活躍をしています。

選手として実力もあり、関東大会に出るほど良い選手だったようです。

高校時代の彼女は、下半身を鍛える事に力を注ぎ、当時を振り返ると、「陸上選手らしい筋肉質な足が自慢」と語っています。

岡部友さんのルックスからすると、男性からモテた感じを想像できます。

 

 

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そして彼女は、進学として大学を選びますが、日本の大学ではなかったようです。

進学先に選んだ国は、アメリカでありフロリダ州にあるフロリダ大学。

学ぶ専攻は、運動生理学でボディメイクや体調管理などを勉強したようです。

 

また、彼女は、フロリダにいる時に、NSCA公認コンディショニングスペシャリストやACSM公認パーソナルトレーナーの資格を取得をします。

 

将来を見据えた資格と思われますが、独立意欲が強い女性と言えるでしょう。

大学を卒業した彼女は、日本へ帰国しますが、SPICE UP FITNESSというヒップ専門ジムの開業を行います。

このジムは、女性専用でありトレーナーやスタッフも女性が行っています。

トレーナーには、有名な元女子バレー選手もいて興味を持ちやすいジムと言えます。

 

 

欧米人と日本人のお尻の違い

岡部さんは、アメリカにいた頃に欧米人と日本人の体の違いを強く認識しました。

彼女いわく、「日本人は、欧米人に比べてお尻の筋肉が少ないのが欠点」と語っています。

 

欧米人って、お尻がぷりっとしていて上にあがっていますよね。

あれはお尻に筋肉があるからなんです。

その点、日本人で欧米人のようなぷりっとしたお城をしている人はごく一部。

圧倒的にお尻の筋肉が少ない民族が日本人なのです。

 

そのため、日本人が、美尻になるために負荷をかけたトレーニングが常に必要。

欧米人は、身長も高く日本人より大柄の人が多い特徴があります。

少しでも欧米人のように、ナイスバディーやヒップアップになるには、日々体を鍛える事がポイント。

 

また、岡部友さんは、知名度も上がりルックスが良いため、それがSPICE UP FITNESSジムへの入会率を上げています。

どんどん入会する女性が増えているんです。

トレーナはスポーツ経験者が多いため、筋肉の鍛え方を女性ならではの視点で指導していくれます。

しかも女性だけのジムなら、男性の視線を気にせずハードなトレーニングも可能になります。

 

例え高齢でもお尻を鍛えて美尻にする事は可能。

岡部さんがそれを証明しています。

ジムには、定番の筋トレ器具から最新の器具などがあり、美尻を目指す女性が汗を流しています。

 

 

自宅でもお尻のトレーニングは可能

興味がある女性は、一度SPICE UP FITNESSジムに足を運んで見学から初めて見て下さい。

ジムはお金がかかる・・・と思う方は、自宅でのトレーニングもおすすめです。

岡部友さんの部屋を紹介する番組が放送されていたのですが、彼女の部屋は女の子らしい部屋と言うよりトレーニングをするための部屋といった感じです。

部屋には、筋トレで使うバーベルが置いてあり帰宅すればお尻で持ち上げています。

 

また、外へ出れば歩く、走る事を行い、急な坂道があれば、ダッシュで駆け上がります。

一回に4、5回往復する事もあり、坂を見かければ喜ぶ岡部さんは、本当にお尻を鍛える事が好きな女性です。

 

と、言ってもお尻の筋肉なんてどうやったら鍛えることが出来るのか見当が付かないですよね。

お尻の筋肉はいつ使われているのか・・・それは「脚を後ろに振り出す時」「脚を横に出す時」「脚を回す時」の3つです。

 

 

脚を後ろに振り出す動き

 

 

 

 

脚を横に出す動き

 

 

 

脚を回す動き

 

 

岡部さんは自宅やジムで行なうトレーニングにゴムバンドをおすすめしています。

ゴムバンドによって負荷を大きくかけることが出来るため、より効率よくトレーニングをする事が可能です。

ゴムバンドは、岡部友さんが運営しているジムのホームページから購入することが可能です。

 

http://www.spiceupfitness.com/

 

 

ここまでは出来ない・・・と思うかもしれませんが、何か1つから初めてみる事は出来るのではないでしょうか。

坂をダッシュ、テレビを見ながら脚を回す、など日常の生活に取り入れることが出来る事もあります。

男性は女性が思っている以上に「お尻」に興味津々です。

 
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その目を釘付けにしてやりましょう。