白髪は誰もがいつしか生えてくる物です。

今は全く関係がないと思っているあなたでも、いつかは悩まされることになってしまいます。

もしも白髪が生えてきたら、対処する方法はいろいろあります。

白髪染め、カラーリング剤、カラートリートメント。

何が正解とかではありません。

ただ、あなたに合った方法を選んで下さい。

私が会ったのはカラートリートメントでした。

 

 

 
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白髪の悩み

私は30代後半頃から、白髪がチョロチョロと生えてくるようになりました。

まさか自分に白髪が、しかも30代ではあ得てくるとは思いませんでしたが、生えてきたらそれを認めるしかありません。

最初は頭頂部のやや左の部分に、3~4本まとまって生えてきていました。

 

最初は場所が決まっている上に本数が少ないので、定期的にチェックして、発見するたびに抜いていました。

しかし生えてくる箇所は、年齢を重ねるにつれて増えていきました。

額の右側や耳の後ろといった具合で、合計5~6箇所になったのです。

1箇所あたりに大量に生えてくるわけではなく、1~2本程度です。

しかし、場所が複数になったことから、頻繁にチェックして抜くことが難しくなりました。

スティックタイプの部分白髪染めを使おうかと思ったのですが、もしかしたら手の届きにくい後頭部にもチョロチョロと生えているかもしれません。

 

そこで私は、髪全体を染めることができる市販のカラーリング剤を使うことにしました。

 

 

カラーリング剤で失敗!ネギ坊主のように膨らむ髪に

私が使ったカラーリング剤は、1液と2液とを混ぜた上で、髪にブラシで塗るというものです。

混ぜている時には、ツーンとした刺激臭が部屋中に漂いました。

それでも白髪を隠すためと我慢して混ぜ、それを髪に使用しました。

 

強力なカラーリング剤なので、はみ出して額なども一緒に染めてしまわないよう、慎重に塗っていきました。

おかげで、額にも洋服にも付着させずに無事に塗り終えました。その後時間を置いてから髪を洗ったのですが、洗い上がりの自分の髪に驚きました。

指で梳くことができないくらい、きしんでいたのです。

しかもドライヤーで乾かすと、パサつきのせいで膨らんで、ネギ坊主のような頭になってしまいました。

 

慌ててインターネットで調べてみたのですが、どうもカラーリング剤は、髪のキューティクルを開いて染料を浸透させるという仕組みになっているようです。

染料が髪の奥に入り込むわけですから、使用後は美しい色合いが長持ちします。

しかしキューティクルが開かれたことで水分が失われやすくなり、その分乾燥しがちになるのだそうです。

もともとパサつきやすい私の髪には、合わなかったようです。

その上、耳の後ろに塗り残しがありました。はみ出ないようにすることに気を捕らわれて、肝心の白髪にしっかりと塗ることができていなかったのです。

 

コレではダメだ・・・。

白髪を染めたとしても又新しい悩みを抱えてしまった私はカラートリートメントという方法に切り替えました。

 

 

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カラートリートメントで色と潤いを同時に

白髪染めは、髪質に合わせて選ぶことが大事。

このことを学んだ私は、次にカラートリートメントを使いました。

 

これは、シャンプー後にタオルドライをした髪に、通常のトリートメントと同じように使用できる白髪染めです。

シャンプー後ですから、必然的に浴室で使用することになります。

そのため衣服などを汚してしまう心配なく、髪全体にしっかりと塗布できます。
しかもキューティクルを開くのではなく、むしろキューティクルの穴を保湿成分で埋めながら、染料を付着させることができます。

つまり髪を潤わせつつ、白髪を染めることができるわけです。

パサつきがちな私の髪には、ピッタリだと思いました。

 

ところが早速使ってみたところ、白髪が予想よりも染まっていませんでした。

 

うっすらと茶色になったのですが、黒髪には程遠い色合いです。

カラートリートメントは、カラーリング剤と比べると刺激が少ない分、染める力が弱いのかもしれません。

そこで私は、よりしっかりと色をつけるための工夫を施すことにしました。

 

 

カラートリートメント使い方のコツ

まず私は、シャンプー後の髪をタオルドライではなくドライヤーでしっかりと乾かすことにしました。

なぜならタオルドライのみだと、残った水分でカラートリートメントがポタポタと垂れてくることがあったからです。

そのため、カラートリートメントを濃度の高い状態で髪にべたりと付着させるために、ドライヤーで乾かしたのです。

 

その上で髪全体に塗布し、塗り終えたら頭を食品用のラップで包みました。

これは、時間をかけて髪に染料をなじませるためです。

浴室で長く過ごすわけにはいかないので、衣服などにカラートリートメントが付着しないように頭ごと包んでから、リビングで1時間ほど過ごしました。

 

また、ラップで包みながら髪全体を優しくもみました。

こうすることで、染料がよりしっかりと髪になじみますし、塗り残しの可能性も低くなるからです。

実際にこういった方法を実践してから、かなり高い効果を得ることができるようになりました。

 

2回使用すれば、髪全体が黒色になりますし、しかもその状態が約1週間持続するのです。

といっても1週間で白髪に戻るのではなく、多少茶色になるだけです。

そのため追加で1回カラートリートメントを使用すれば、すぐにまた黒髪に戻すことができます。

しかも染料に加えて保湿成分もたっぷりと浸透したのか、髪のパサつきも大幅に改善されました。

 
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おかげで今現在は、常に艶のある黒髪で過ごすことができています。