留学をする際に必ず不安に駆られてしまいます。

前日に、1週間前に、1ヶ月前に・・・

そんな不安と戦うあなたを応援します。

海外留学は知らないからこそ不安にかられるため、この記事を読んで少しずつ不安を埋めていきましょう。

 

 

 
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海外留学はしてみたいけれど、漠然とした不安があってなかなかそれを行動に移せない・・・なんて方はいませんか?

不安に思っているのは誰しも同じです。

ここでは、その漠然とした不安を取り除くために留学のシステムから知っていき、知識を入れることで知らない不安を払拭していきます。

 

 

語学海外留学での不安払しょく法

留学の中でおそらく最もポピュラーなのが語学留学でしょう。

文字通り、現地の言語を学ぶために留学をすることです。

期間は1ヶ月もしないものから数年にわたるものまでさまざまです。

 

ここで感じる不安は、今の自分の会話で現地生活ができるのだろうか・・・という事ではないでしょうか。

 

語学留学なのだから言語は現地へ行ってから学ぶと言っても、やはり最初の慣れない生活で言葉によるコミュニケーションに不安がある中突っ込んでいくのは大変勇気のあることです。

この不安を払しょくする方法は、日本人がスタッフとして在中している語学学校を選ぶことです。

 

 

生徒で日本人が多いと日本語を使ってしまい、せっかく大金をはたいて行った留学が無駄になることも指摘されています。

しかし、日本人の講師やスタッフがいる学校であれば、そこでは現地の言葉で話してくれます。

いざとなったときには日本語が通じた方が安心だという場合、そのような学校は注目しておきましょう。

これで言葉の壁があっても助けがあると意識できることで、現地の生活は気が楽になるはずです。

わからないことをいつでも聞ける、友達がいない最初の期間は頼れる存在がいる、とわかっているだけでも違うのではないでしょうか。
 

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交換海外留学の不安払しょく法

留学の中には、現地の言語で何か別の学問を学ぶという留学方法もあります。

そのうちの1つが交換留学で、高校生や大学生のうちに学校のシステムを利用して行く場合が多いです。

最低限の用意は学校がやってくれるので手続きが比較的楽ですね。

 

期間は比較的長く、1年のものが多いです。

高校生なら1年遅れて卒業したり、大学生なら就活が始まる前の3年や4年の早いうちに帰国する人もいます。

そんな交換留学で不安が大きいのが、現地で生活できるだろうか・・・という事になります。

もちろん語学の壁もありますが、交換留学の場合は既に現地の言語がある程度できることが前提となっています。

でなければその授業を受けてもチンプンカンプンで意味がありませんし、交換留学を許してもらう条件が日本の学校から課されます。

 

それに、合格すれば授業についていけると判断されるので、語学留学と違って語学面の心配というよりは長期感の暮らしの面での不安が大きいでしょう。

この不安の払しょく方法としてあげられるのは、現地の友達を留学前にインターネットを通じて作っておくことです。

ペンパルサイトであれば相手と文通ができますし、使いにくければスマホのチャットアプリを利用したり、お互いに顔を合わせてビデオ通話をすることもできます。

これは言葉ができるからこそ活用できる技ですね。

そこで、現地の生の情報を入手しましょう。

 

この時の注意点は、日本の暮らしを相手に知ってもらうことです。

相手からしてみれば、自分が住んでいる地域での暮らしが不安だと言われても、自分が何事もなく暮らしている普段の生活のどこに不安要素があるのかわからないのです。

ですから、「日本ではこんな文化があり、こんな習慣があるのだけれど、そっちではどうなっているの?」というように聞いてみましょう。お互いにカルチャーショックを発見できれば、不安は1つ解消されることになります。

 

また、もう1つの方法は、同じく交換留学をした先輩とコンタクトをとることです。

これができれば、経験者として、そして日本人としてのアドバイスを知ることができるので大変貴重な情報となります。

最終的には現地へ行ってから知ることの方が多いでしょうけれど、知っていると知らないとでは不安の量に大きな差が出るでしょう。

情報を得て減る不安ならどんどん自分から動き、不安な留学ではなく楽しみな留学にしたいですね。

 

 

 

まとめ

以上が、2つの留学とそれぞれに多い不安、そしてその払しょく法でした。

上記を試してみてもまだ不安が残るという場合ももちろんあるでしょう。

それは何が待ち受けているかわからない予期不安です。

何回か海外に行って飛行機に乗ったことがある人ならば、現地へ行くまでの不安は少ないでしょうけど、その経験がないならば、飛行機から不安はあります。

ですが、自分が経験したことのないことについて不安があるのは誰でも感じることなので、私たちができることはその情報をできるだけ多く集め、良いイメージを掴むことです。

行ってしまえばなんてことない場合が多いのですが、不安をなくそうとしてなくせるわけではないのが厄介ですよね。

自分がリラックスできるものを1つお守り代わりとして持って行くなど、自己暗示をかけるように工夫を施してみましょう。

 
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現地の人に頼ることも忘れずにいれば、楽しい留学になるはずです。