ケンドーコバヤシさんが「やりすぎ都市伝説」にて紹介したUFOを呼ぶ方法。

皆さん・・・UFOは呼べるのです。

男たちが複数人集まれば、UFOは呼べるのです。

※文章に関しては、ケンドーコバヤシさんが実際に語ったものに脚色を加えている部分もあります。より読みやすく・・・より劇的に・・・。

 

 

 
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ケンドーコバヤシさんは番組中、おもむろに「UFOは簡単に呼べる」というフリップを出しました。

そう、なんと彼は奇妙な映像が取れた際には世界的なニュースにもなるUFOを呼べると・・・さらには「簡単に」呼べることを宣言したのです。あえて「UFO」を「彼ら」と呼ぶその男の目は、真剣なものであり、しかしどこか少年のような澄み切った目をしていました。

MCの今田耕司さんは、昔から生放送の特番などでUFOを呼ぶ方法が試されきたが、それはことごとく失敗に終わっている事を強調しました。加えて、ただの芸人の一員にしか過ぎないケンドーコバヤシさんがいうようなUFOを呼ぶ方法なんて信じられるか・・・と啖呵を切りました。

当然です。

しかし、当然であるがゆえにケンドーコバヤシという男は、少し余裕を持った笑みを浮かべてこう告げます。

「今田さんにとって、テレビが全てなのですね。」

そう、この男はまさにテレビや報道機関など関係なく、自分が行ったことのあるUFOを呼ぶことのできた方法を公開しようとしているのである。

 

 

ケンドーコバヤシさんがこの体験を行ったのは、高校時代にまでさかのぼります。

高校の頃はラグビー部に所属し、部員たちと切磋琢磨しておりました。

上級生が引退を迎えた頃、新キャプテンに任命されたケンドーコバヤシさんが率いる新生ラグビー部は、ついに夏合宿の時期を迎えます。

ラグビー部の夏合宿と言うと大抵の場合、高地トレーニングを行うべく、山の中の合宿所へと向かいます。当然、ケンコバさんが率いる高校のラグビー部も高地トレーニングを行うべく、山の奥地へ赴きました。

 

この合宿・・・もちろん高地で走り込むというトレーニングは熾烈を極めるわけなのですが、1つ・・・思春期の高校時代で辛い修業が待ち構えていることを皆さんにお知らせしておかなければいけません。

それは、自分を慰める行為を行うことができないこと。

思春期という人生の中でも激動の時期にあたるだけではなく、ましてや精神力の強そうな男子が集まるラグビー部です。

欲はあふれ出ます。

 

しかし、この男たちの目にはある希望の光がともっていました。

それはケンドーコバヤシがキャプテンであること

 

「コバヤシさんならこの禁止令を解いてくれる・・・」

 

「あなたがスイッチを押してくれたら、全員が自由になれる・・・」

 

ざわ・・・

 

ざわ・・・

 

ざわざわざわ・・・

 

期待が込められた目をひしひしと向けてくるラグビー部員たち。しかし、ケンコバさんは、1つの部活を統率する役割を任された身。ケンドーコバヤシさんもさすがに自分を慰める行為禁止令を宣言し、過酷なトレーニングに体力を注ぎ込める環境を作りました。

そう、それがこの合宿の本来の目的なのだから。

 

 

しかし、ああ、どういうわけか・・・

 

キャプテンであるのにも関わらず・・・

 

部長であるのにもかかわらず・・・

 

ケンコバさんが真っ先に我慢の限界を迎えてしまいました。

 

 

禁止令を解いた瞬間群がる部員たち。

「さすが部長!」

「わかってるぜ!」

「いやっほーい!」

雄たけびを上げる部員たち。

止める部員なんてひとりもいません。だって俺たち夏、しちゃってるボーイだから★

 

さあ、いざやると決まったのは良いものの宿舎内で部員全員が爆発すると、宿舎内に異臭が漂ってしまいます。

真っ先に地獄絵図と化してしまうのです。

 

どうする・・・どうする・・・

 

ざわ・・・ざわ・・・

 

ん?臭いがこもらなければ良いのか・・・

 

そうか、いつも汗水を垂らしている神聖なグラウンドで神聖な行為をしようじゃないか・・・

 

部員の心は1つでした。

 

そして、全員でグラウンドに出て、輪になって自分を慰める行為を始めたのです。

しかし、いざ行おうと思っても今度は羞恥心が邪魔をします。

毎日同じ釜の飯を食って、つらい時も支え合ってきた面々を見て自分を慰める行為はさすがにできません。

そのため、輪っかはそのままで背中を内側に向けて行為をしようということになりました。

 

ああ、それが奇跡の始まりだったなんて・・・。

 

 

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ふう、これでやっと始められる・・・。

 

全員がズボンを脱いで準備完了。

徐々に集団自分を慰める行為が始まりました。

しかしその時、どこかから「サイレン」のような音が聞こえてきました。

 

「驚かすのやめろよ。誰だ行為の最中に変な音出している奴は・・・。」

と笑って部員の方を見ようとしたら上空に強い光を感じました。

 

もしかしたら先生に見つかってナイター設備のライトが点灯したのか・・・そんな不安がよぎりました。

 

しかし、その光の正体はなんとUFOだったのです。

 

巨大なUFOは、ケンドーコバヤシさんをはじめとしたラグビー部の集団行為を見下ろしていました。

まるで思春期を迎えた我が子を、温かく見守る母親のように・・・。

 

そう、背中を向け合って自分を慰める行為をすればUFOは呼べるのです。

よくUFOを呼ぶときに、みんなで輪になって手をつなぐ方法があります。UFO研究家なるものがテレビに出演し、実際にUFOを呼び寄せる場合は大抵そのような方法で呼び寄せています。皆さんもテレビでご覧になったことがあるでしょう。

 

しかし、実はその正しい方法は背中を向けあって、集団で行為を行なうことだったのです。

 

その後、ケンドーコバヤシさんはUFOについて調べたところ、「ウンモ星人」に行きあたりました。「ウンモ星人」はよく宇宙人と交信できるという人が上げる宇宙人の種のひとつです。

このウンモ星人のマークの一つにこうした「王」の文字を横にしたようなマークがあります。

この他に、円から棒が飛び出たようなマークも存在することを見たケンドーコバヤシさんは、これがまさに輪っかを作って外側に男性の一部を向けた図ではないか・・・と驚愕したそうです。

 

今では、もしかしたらウンモ星人の間でも「集団行為注意報」が出ているかもしれません。

しかし、こうしてUFOは呼べたのです。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 
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