夏は楽しみがいっぱいですが、危険もいっぱいです。

回避できる危険は回避したいと思いませんか?

しっかりと危険性を理解し、たくさん夏を楽しみましょう。

今回は特に春や夏に注意したい危険生物6選です。

 

 
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夏に注意が必要な危険生物3選

ヒアリ

近年、外来種の存在が日本の生態系を荒らす事に警鐘を鳴らす番組を度々見かけるようになりました。

最近で言うとヒアリが挙げられます。既に犠牲者もでており日本各地に繁殖している危険性もあります。

今最も身近な危険生物だと言えます。

顎での噛む力もさながら、危険なのは尻から飛び出る針のような器官を使い、目標を定めると一気に突き刺し毒を注入するという容赦ない生物です。

即死に至るような強い毒性ではないのですが、集団で襲われるとアナフィラキシーショックを起こして死に至る事もあります。最悪、死に至ってしまうと言うことです。

たかがアリと思って油断すると恐ろしい事になってしまうのです。

小さい子どもがいる家庭では、外にでて遊ぶ事も少なくない事から常に保護者が注意して一緒にいてあげる必要性を強く主張したいと思います。もし刺される事が起こったなら、先ずは保護者が落ち着いて対処できる環境と心持ちでいなければなりません。

 

ヤマカガシ

次に挙げられるのは、ヤマカガシと云われる毒ヘビで。

神社の境内で遊んでいた子どもがこれに噛まれ、意識不明(現在は回復している)の重体になった事は皆さんも記憶に新しいかもしれません。

このヘビは、マムシやハブ等といった狂暴性はあまり無く比較的大人しいヘビとしても知られているのですが、そこは自然が生んだ脅威であるが故、噛みつかないという訳ではありません。

見た目は日本各地に幅広く生息する、アオダイショウと云われる無毒のヘビに比較的似ています。

しかし、このヘビの恐ろしいのはその毒性。

マムシやハブをも超える可能性のある毒をもっており、噛まれるときちんと処理をして病院に行かなければならないほどの恐ろしい毒性なのです。

ヘビの特徴は一度噛みつかれると肉を裂かなければ外れない形状をした歯にあります。つまり噛みつかれると自力で外す事は困難であるということ。先も述べたように、もし噛まれたならばきちんと処理をして交通機関を使い最寄りの病院へ行く事を強くオススメします。

何を隠そう、わたしも幼い頃草むらに入ってはよく昆虫などを捕まえて遊んでいた所、このヘビに噛まれて危うく命を落としかけた経験をもっています。(笑)

 

マダニ

次に挙げられるのは、見えない(わからない)相手。男性がマダニに噛まれて死亡したというニュースも記憶に新しいでしょう。

本来、ダニという生物はありとあらゆる環境に存在します。種類も多く、人の目での視認は非常に難しいです。

しかし、ニュースでもとりあげられていたのですが、近年ペットとの過剰なコミュニケーションを行う人が増えています。うちのペットは清潔だから・・・と考えている人はこの記事を見たならもう一度考えてみてください。

ペットというのは、外への散歩や室内においても至る所を移動します。その際に他の雑菌や病原菌をもちこむケースは多いのです。

ましてやマダニという生物においては噛まれたという自覚症状も起きにくいもの。

被害男性はネコを飼っていた事から、このネコに移ったマダニがネコの体液を摂取して生息し、その病原菌が付着した顎や歯で噛みついたという悪循環が生まれてしまった事から悲劇が起きたのです。

もし被害にあった事が発覚し、ダニを視認できた場合無理に外そうとせずワセリンや軟膏といったモノでダニを柔らかく取り除き、患部を消毒してから速やかに病院へ行く事をオススメします。

 

 

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以上三点の身近な危険生物を挙げたが、ここからは筆者独自が思う危険生物を挙げたいと思います。

 

私の経験上注意が必要な危険生物3選

アマガエル

先ずは、アマガエル。

 

 

小さい子どもを持つ保護者なら知っておいてほしい所の生物であるが、このアマガエルは外国のカエルのような毒々しい色をしておらず、昨今の保護者の認識不足のせいかわたしの地元の近隣で事が起きてしまいました。

子どもがあやまって、アマガエルを触った手で手洗いもせず、そのまま食物を手で食べてしまい食中毒になるという事が起きたのです。

アマガエルは決して可愛い生物などてはなく、きちんと触った後は入念な手洗いと消毒する事をオススメします。

 

コバエ

次に、この暑い時期によくでてくる通称コバエと呼ぶ、ハエです。

人を刺す等といった攻撃性はないこの生物であるが、一番怖いのは不潔な状態や免疫力が極度に低下した人間に対して寄生してくるという事が挙げられます。

勿論、この記事に書く事はしないが筆者の近くで寄生されたという事も残念ながら起こっています。

具体的な対策としては、自身の体を清潔に保ち規則正しい生活を心がける事で。

見つけた場合は、ハエとり紙などの対策もあると非常に安心できます。

 

クラゲ

最後にこれはわたし自身一番恐ろしい経験。

わたし自身が記憶していないのですが・・・クラゲです。

 

 

海によく行く家庭であったので、夏の海を泳いでいるとチクっとした感覚の後、目眩が出るなどの症状で二日間生死の境をさ迷った経験があります(笑)

視認しにくく、少し目を離した親の隙を突かれ被害にあってしまったのです。

このような事から、何はともあれ保護者がいての子どもなのでこれからの季節ますます外出する機会が増える事からも、自身だけでなく周りの状況等考慮してレジャーに行かれる事をオススメします。

 

 

以上が気をつけたい6つの生物。

かなり身近な生物も要るため、自分とは無関係だ・・・とは思わずに、自分の生活を見直す事が必要です。

是非、回避できる危険は回避して快適な毎日を送りましょう。

 
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