人気となっている、アメリカのショッピングセンターである「コストコ」ですが、コストコで、買い物をしたいという方も多いですし、実際にテレビ番組で紹介されることも多いです。

私の自宅の近くにはコストコがありますので、しょっちゅう買い物にいくのですが、中には「失敗してしまった・・・」ということや、「こんなはずじゃなかった・・・」という風に失敗してしまったことがあります。

そこで、コストコで買い物をする上で気をつけなければならないこととはどのようなことでしょうか。詳しくご紹介をしたいと思います。

 

 

 
スポンサーリンク
 

 

 

保冷剤、ショッピングバッグを持参すべし!

コストコで、初めて購入をする方の場合、一般的な日本のスーパーマーケットのような感覚で利用をしてしまいがちです。ついつい大量に購入してしまい、持ち帰るときになって苦労をしてしまう敬虔をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

たとえば、夏の暑い時期など、コストコの保冷剤は、有料で、50円からの販売となります。それもドライアイスであり、これはドライアイスの機械によって購入をしなければなりません。

ドライアイスは、さらにパウダー状となっていていますし、そのパウダー状のドライアイスが手に入る自動販売機は、レジの横などにひっそりとありますので気づかない方も多いです。

保冷剤やクーラーボックスを忘れてしまった方が行列を作っている場合もありますので、個人的にはあまりおすすめはしません。やはり自分で保冷剤を用意をしておいた方がお金がかかりませんしスムーズです。

大量に買ってしまったときは、それだけドライアイスを購入しなければならないので、費用も余分にかかってしまいます。

遠方から来られる方や、また夏場の暑い時期、たくさんの購入を考えている場合には、なるべく保冷剤やクーラーボックスを自宅から持ってくるようにしましょう。

 

また、コストコはレジ袋がありません。コストコの専用袋を購入する場合にも料金が発生してしまいます。

その都度買っていると、費用がかかってしまいますので、これらも自宅から持ってくるようにしましょう。

 

スポンサーリンク



 

 

カートが大きすぎる?!ちょっとのものを買うときは、カートはいらない

日本のシーパーマーケットのカートというと、小回りしやすい、小さいカートが置かれています。

しかし、コストコのカートはとても大きすぎて、中にあれを持って行くだけで、かなり労力が必要となります。

 

 

じゃあ、日本のような小回りの利くカートはというと・・・それは用意されていません。そため、少ししか買わないという場合や、見るだけの場合、カートは必要がないことが多いです。

遠方から来て、たくさん買いたい・・・という方の場合、カートは必須ですが、店内を見たいだけだとか、移動を重視したいという場合には、カートはもって入らない方が良いでしょう。

中でカートを回収して貰うことはできません。

いいですか。中でやっぱいいや・・・と思ってカートを回収してもらう事は出来ないのです。

入り口で、どれだけ買うか判断をしてカートを持ってはいるか決めましょう。

 

 

試食は子供のみで出来ない!

小さいお子さんを連れている方は、お子さんに試食させてみたい!と思ってしまいがちです。

特にコストコは、試食が出来ることでも知られていて、果物やお菓子、お総菜を自由に試食できます。

 

しかし、この試食のコーナーですが、お子さんが直接手で取ることは禁止されていて、必ず親が取ってあげなければならないという決まりがあります。

お子さんが直接取ってしまうと、店員さんに注意されてしまい、食べることが出来なかったりするので、気をつけるようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。コストコで楽しく買い物をしたりするには、日本のスーパーと違う点がいくつかありますので、このあたりに気をつけましょう。

用意するべき物を用意していった方が不便を感じずスムーズに買い物をすることが出来ると言えます。

 
スポンサーリンク