先日Mステにも出演し、話題にもなったアニソン歌手LiSAについて、その魅力が良くわかる記事を紹介します!

「アニソン歌手」でもない。しっかりとLiSAという歌手を作り上げており、その魅力はとても短時間ではお伝えできないですが、ギュッと凝縮してお伝えします。

※「1分」というのは動画を抜いた時間です。お時間があれば動画も合わせてご覧ください。

 

 
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LiSAの魅力|PINKとBLACK

まずはやはりPINKとBLACK。これはPOPな楽曲とゴリゴリロックな楽曲の2つを現しています。

まさにLiSAらしく、ここまではっきりと表現している歌手と言うのは、なかなかいないように思います。

 

BLACKサイドの楽曲の歌詞では

「イキった態度でぼやく 古びた言葉
清く正しく美しく
傷つくことばかりでしょ?
もう、キレイゴトに興味なんてない」

 

PINKサイドの楽曲の歌詞では

「ワクワクしちゃう明日へ パイロット アタシを連れてって」

などと対照的であり、ライブで魅せるパフォーマンスも大きく違っています。

 

その両面を象徴するかのように、ライブではフリフリのスカートを着用するのが多いです。そして、いきなりロックを歌ったりするわけですから見ている人にはけっこう衝撃があります。

 

■BLACKサイド「Rising Hope 」

 

 

 

■PINKサイド「シルシ」

 

 

LiSAの魅力|成長

LiSAのファンはおそらく、一緒に成長している感覚を味わっているのでは?と思います。

と、いうのもLiSAがアニソン業界に登場したのは、アニメ「Angel Beats」と言う作品。

その作品に登城するあるキャラクターの「歌っている声」で出演したのです。

もう6年以上まえですね。

その当時は、キャラクターに合った印象だったから採用になりました。

そのキャラというのが、破天荒なのですが、芯がある子。劇中で歌ってはいるのですが、勢いとかで歌うような子で、「決してうまくはないけど心に響くものがある」というのが、田舎から上京してくすぶっていたLiSAとぴったり合致したのです。

 

 

つまり当時はまだまだ技術の面では劣っていたのです。

だから、今に至るまで伸び率が半端ない。笑

実際、その作品のオーディションで合格してからレコーディングをするまでの間にかなり上達してしまい、プロデューサーが困惑した場面があったと言います。

「Angel Beats」に出演以前と出演以降ではLiSAの経歴が明確に変わりました。

まさに歌姫。

応援したくなる存在なんです。

 

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LiSAの魅力|「悔しくても前に進むんだ」

当然挫折もあったようです。

おそらく、デビューした上記のアニメキャラの歌も、LiSAの中では1つの挫折だったのだと思います。

アニソンとか全く知らない状況で、歌うことになり、そのとまどいは大きかったそうです。

今も世間的にまだ強く根付いていますよね。「アニソンって・・・」というちょっと引いちゃう感じ。

LiSA自身もその感覚だったのかと思います。

 

自分が歌う場所ができたのに、それがアニソン。

 

なんとなくわかりますよね、その気持ち。

そんな中でも受け入れ、着実に成長してきたのです。

 

また、2014年の武道館公演。

これは大きな挫折でした。

武道館は歌手にとって成功の象徴ですが、なぜ挫折なのか。

 

なんと、公演に近くなった時期から声の調子が悪くなり、復調しないまま当日を迎え、開始2曲くらいで声がつぶれたのです。

 

しかし、本当にすごいなあと思うのですが・・・LiSAはそれでも最後まで笑顔で歌い切りました。

途中で泣き崩れてしまたり、帰りたいような気持になったでしょう。

しかし、今を噛みしめ、最後まできちんとファンに歌を届けていました。

 

 

LiSAの魅力|ライブのパフォーマンス

そこで折れなかったのは、やはりファンに対する強い気持ちがあったからだと思います。

ライブは「デート」。

CDは「ラブレター」。

と表現するほど、ファンと共有できるもの、時間を大切にしており、ライブのセットリストはデートの予定を組むように本気出して考えているそうです。

 

そのため、ライブのパフォーマンスが素晴らしい。

盛り上げ方がすごいし、曲の順番も鳥肌立ちます。

ファンは誰しもがLiSAはパフォーマンスがいいと口をそろえて言います。

これは上記のアニメキャラの歌でデビューした当時から評判です。心に残るんですよね。

LiSAが歌姫として大きく躍動した要因はそのパフォーマンスにもあると思います。

 

 

 

LiSAの魅力|夢の中にいる

そのライブを見ていると、本当にキラキラしているなあと言う印象を受けます。

毎回のライブで、「夢に描いていた光景が目の前に広がっている歌姫」みたいな表情をするんですよね。

それが、何かもう「頑張れ!」っていう感じになります。笑

「今日もいい日だ」をモットーに掲げているLiSA。

 

 

Mステではアニソン界の新歌姫と紹介されていましたが、アニソン界でおさまるような存在ではないと思います。

アニメファンではないところからもファンが増えることを期待しています!

 
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