芸能人多数目撃!小さなおじさんの妖精伝説!

話題づくりの一環として聞き流されてきたこの話が、どうやら本当かもしれないという・・・。

その一部始終をご紹介します。

 

 

 
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小さいおじさん伝説の先駆けとなったのはやはり釈由美子さんでしょう。

それまで「妖精」というと、必ず女性であるイメージがあり、かわいらしい天使のようなデザインを想像していました。

しかし、そのイメージが一変します。

などなど、突拍子もないコメントを残している釈由美子さん。

 

皆さん、妖精はおじさんです。

 

数人集まると一杯引っかけます。

 

何とも可愛らしい話ですが、あのふわふわした雰囲気があるために、最初は小倉優子さんの「こりん星」のようにネタ的な扱いを受け、誰も本気で受け止めたりはしていませんでしたよね。

 

しかし、この釈さんの発言以降、芸能人の間で目撃情報が相次ぎました。

今では多数の人が目撃したという情報をテレビで語っています。

 

釈由美子さんのブログではこの小さなおじさんの一件が書かれています。

周囲からネタとして扱われるために、一度は「小さいおじさんネタ」を封印したそうなのですが、最近になって小さきおじさんが市民権を得てきたという事を喜んでいる内容が書かれています。

 

 

そんな小さなおじさんの都市伝説について、徐々に興味がわいてきませんか?

都市伝説と言えば、超有名な番組「やりすぎ都市伝説」です。

この番組でも取り扱われていました。

毎度、視聴者目線で都市伝説を聴く側として参加している的場浩司さんが「小さいおじさん」について語っていたのです。

これはアズマックスが浅草に出没するUMA「シャドーマン」について紹介したところ、的場さんにも話しが振られて切り出しました。

おれは、なぞの生物見るよ!

と話を始めた的場さん。

 

的場さんの話によると、小さいころから髪の毛が結ばれている時があるのだそうです。

短髪の時期にも赤い糸や青い糸、白い糸や毛布の毛糸も髪の毛に結ばれている時があり、人間では出来ないような細かい三つ編みで結ばれている時があったそうです。

なぜ結んでいるのかはわかりませんが、実際に結んでいる様子を的場さんは目撃したこともあるようですね。

未遂のところも目撃したことがあるようで、その際には

「こっちは大丈夫だ」

「こっちはおさえたぞ」

と小さいおじさんがやり取りをしている声が聞こえ、実際に腕などを押さえており、動かすことが出来なかったようですね。

 

胸の部分を押さえているおじさんもいて、そのおじさんと的場さんは目が合ったそうです。すると

「あっ、みつかった!」

と言ってわらわら小さなおじさんたちが逃げて行ったそうです。笑

的場さんはそのおじさんたちを追いかけたのですが、ドアの外へ出て行ったおじさんたちを追いかけてドアを開けるとそこに彼らの姿はなかったのだとか。

 

 

他にも芸能人の方で目撃した人は多い様で、イケメン枠だとV6の岡田准一さん。

 

 

不思議な魅力を持つ歌手の中島美嘉さん。

 

 

大御所芸人の浜田雅功さん。

 

どの話も非常に可愛らしい話ですが、どこぞのアイドルのように、こうしたふわふわした話で人気をとろうとするような人は一切いないため、本当に目撃したように感じます。

 

 

極めつけは、2011年7月1日に発行された九州スポーツ新聞に「ちいさいおじさん」の記事が載ったこと。

 

この写真は1972年に撮影されたもののようで、今さら感がすごいですが、それゆえに加工や合成はされていないと考えられています。

しかし、実際に新聞に掲載されたので、完全に市民権を得たUMAと言えるでしょう。

 

 

そして、さらに気になることが、「やりすぎ都市伝説」にて、的場浩司さんがこの「ちいさいおじさん伝説」を語った後にMr.都市伝説である関さんが付け加えた話。

その話は「しあわせを運ぶ小さいの妖精」というもので、どうやら大々的に公表はされていないようですが、なぜかそこの神社にお参りに行くと「小さな妖精」を持って帰ると言われているのです。

だから決して悪いものではないようですね。

その「しあわせを運ぶ小さいの妖精」の伝説がある神社と言うのが関東の中心にある神社のようで、放送では名前は伏せられていました。

 

 

スタジオ内だけ公表されていたのですが、その名を聞いた的場浩司さんは、

「その神社へよく参拝に行く」

「他でこの話はしたことない」

と発言したことで一気にこの話の信憑性が上がりました。

 

その神社というのがどうやら「大宮八幡宮」だということです。

 

 

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大宮八幡宮

公式HP
http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

「大宮八幡宮」は御鎮座950年という歴史ある神社の一つです。東京都の杉並区大宮にある神社であり、明治以来は大宮八幡神社と呼ばれていましたが、今では「大宮八幡宮」に改定されました。

この神社は東京都有数のパワースポットと呼ばれており、神社内に置かれている木や石はご利益にあずかれるパワーを秘めたものとして語り継がれています。

 

 

大宮稲荷神社前にある木は、二つの異なる木が一本の幹で結ばれて、巨大な樹を構成しており、その樹の元で祈りをささげるとパワーをもらえるという話が合ったり

無造作に置かれた石は「力石」と呼ばれており、この石を持ち上げた際に重い感じがするのか、軽い感じがするのかによって願い事の成就を占うことが出来ると言われています。

 

こうしたパワースポットである大宮八幡宮ですが、その御利益の中には

  • 身近な願いを叶えてくれる。
  • 適切な判断ができるために知恵を授けてくれる。
  • 正しい選択ができるようになる。
  • 子育て・安産によい

などがあると言われています。

 

「大宮八幡宮」は源頼義によって建立され、武蔵国の三大宮の1つで「多摩の大宮」と呼ばれ、15,000坪という非常に大きな広さを誇っています。この大きさは東京都にある有数の神社の中でも、3番目の広さだと言われています。

この「大宮八幡宮」が建立されたきっかけは、第70代・後冷泉天皇の時代・・・約1053年~57年に起こった奥州に乱に起因するそうです。

その際に乱を沈めるという名を受けた頼義が、戦地に赴こうとした際に

「大空に白雲が八条にたなびいて、あたかも源氏の白旗がひるがえるような光景となった」

 

こうした状況を受け、乱を収めた際にはこの地に神社を構えることを誓って出陣したそうです。そうした経緯を受け、康平6年(1063)に建立されました。

「大宮八幡宮」は東京の重心「東京のへそ」としても語られており、東京都内にある有力な神社に隠れていながらも、非常に神秘的な場所として隠れパワースポット的に語り継がれています。

 

この「大宮八幡宮」が一躍有名になったのが芸能人が語る「小さなおじさん伝説」とゆかりのある場所だということです。

 

実際に名前を出して特定はされていないのですが、「やりすぎ都市伝説」にて的場浩司さんが「小さなおじさん」を見たという目撃談を語った際に、ハローバイバイの関さんが関東の中心にある神社が大々的に公表はしていないけど、「幸せを運ぶ小さな妖精」の伝説があることを語り、的場浩司さんはよくその神社に参拝に行くという話が出たのです。

放送には神社の名前が載らなかったのですが、スタジオ内にはその名前が公表され、そこによく参拝していることを公表していない的場浩司さんは非常に驚いていました。

 

 

どうして名前を公表していないのに「大宮八幡宮」が噂に上がっているのかというのは、関さんが「関東の中心に位置する神社」と語ったためです。

「大宮八幡宮」は「東京のへそ」と呼ばれているのです。

つまり、「関東の中心に位置する神社」=「東京のへそ」ということですね。

 

実際に「大宮八幡宮」で小さな妖精、小さなおじさんを見たという目撃談もありますが、「大宮八幡宮」で働いている人の中には目撃した人はいないそうです。

うわさでは、本殿横の大宮稲荷神社のお狐さんの土台の所当たりに出現するそうです。

 

行動を限定させたり、何かを宣伝するためだったり、昔の人がその当時の科学で説明できなかったために広まる都市伝説は多数存在します。

しかし、今回の小さなおじさんの都市伝説に関しては、後からその都市伝説を補足するような情報が次々とわき上がっています。

それが明らかに接点のない場所から、奇妙な結びつきを見せ、今では非常に大きな都市伝説へと成長しています。

10年以上前ですかね、釈由美子さんがテレビで語った「小さなおじさん」の話はどうせ嘘だろうと聞き流していましたが、ここまで話が大きくなってくるとかなり信憑性が上がってきました。

 

嘘か本当か。

見たことがあるという方は、是非コメント欄に書き込みをお願いします。

 
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