男性でも女性でもある程度の年齢を迎えると必ずと言ってもいいくらい体の変化が出てきます。

中でも体形の変化はその中でも一番多いのではないでしょうか。

男性だったら仕事絡みで不規則な生活を送った結果として若い頃とはまるで別人のような腹になったり、女性だったら結婚してお子さんを授かったとたんに体形が変化してしまったなど・・・こんな事は誰でも遭遇することです。

 

 

 
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問題はこのような状態に陥った時にどうするかってことです。

仕方ないとそのままで過ごすか、いやいや、若い頃までとはいかないまでも何とか近づけたいと思うか、この選択こそが後の結果としてはっきりと表れてきます。

その気になった時が一体いつなのか、何歳の時なのか、これは重大なことなのです。

貴方が男性で年齢は40代後半、仕事上そこそこの地位を得て接待も多くなってきた頃、体形は大きく変化を遂げます。

 

それまではその地位に向かってそれなりの運動量もあったと思います。

頑張った時期を過ぎ、年齢を重ねた時、地位と部下を同時に得ることになります。貴方は指導、行動を管理する立場となります。

部下の顧客にそれとなくアプローチして部下へのフォロー。部下の成績は貴方の成績です。貴方の仕事が接待という方向に行ってしまってもしょうがないですよね。

しかし、数多くの管理職の方々が陥る病気があります。それが体重増加による腰痛、関節痛、そして成人病です。

 

 

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ここで本気になって体重減に取り組むか、そのままで行くか、それはいつまでも若々しい見た目をもった男性でいられるかと言うだけではなく、病気の恐れさえもあるのです。およそ10年ほどでその違いは如実に表れます。

最近、よく思うのですが、電車とか乗っていてもすごくスマートでいい感じの老人が多くなった反面、どうしてそんなに太ったのという人もまた増えてきたように思えます。

体質や仕事の関係もあったかもしれません。ですが、太りすぎた人でも最初から太っていたわけではなく、どこかに分かれ道があったはずなんです。

 

私が言いたいのはその分かれ道を感じたときにすぐ方向を変更したか、何年かあとにのばしたかどうかという事です。

人間の体は年齢を重ねる程、その機能は衰えていきます。若い頃にできていたことは1年ごとにできなくなるのはみなさん気づいていると思います。

増えていく体重もなんのその、何が悪いんだと気にしないで生きていくのもある意味凄いです。

でも、そこまで達観できない人の”まあ、もう少し大丈夫だろう”というのがダメなんです。

もう少しが2年、3年と過ぎていけばたったそのぐらいの年月で脂肪は溜まっていき、その脂肪を取り去る運動さえも満足にできなくなってしまうんです。

体重を減らすには急激な運動は逆効果です。緩やかに減らしていくのがベスト。

本気になる時期が遅くなれば為るほど体の無理は効かず、体重減を望んでいるのにその成果はなかなか現れません。

いわゆるもう時期は遅く体脂肪を燃やすほどの運動は体自体が拒否してしまうんです。

焦っていつも以上にキツイ運動をすれば筋肉痛や弱った部位を痛めることになり、結局運動自体を休んでしまうことになります。そしてやめてしまいます。

あきらめにの方向にむかってしまうのです。運動の事だけになってしまいましたが、私の経験上、実は食事制限と摂取時間の正常化だけでもかなりの効果があるのです。

 

本気を出してせめて一週間で2日でも3日でも同じ時間に食事を取るようにするだけで体重は変化してきます。

実際、ダイエットを成功した人の中で8割以上の人が意識して取り組んでいたことが「同じ時間に食事をする」ことなのです。

こうすることで、体が入ってきたエネルギーを効果的に使おうとし、代謝が良くなるのです。きちんとエネルギーを消費できる体に変化するため、痩せやすい体に変化していくのです。

 

そしてその「同じ時間の食事」を少しづづ増やしていけばいいんです。

接待をした週には意識してそんな日を増やしていくんです。

本気になれば、それくらいのことならできるはずです。

少しでも体重が減ったならば、その成功体験を徐々に大きくすることが楽しくなり、運動さえも少しずつ出来てしまうようになります。

 

歳をとって体重が減らず足腰に負担をかけて暮らすか、最適な体形で気持ちよく、おしゃれに過ごすかは貴方の本気しだいです。

さあ、今日からでもその分かれ目に気が付いたなら始めてみましょう。本気を。

 
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