宮崎駿監督のジブリ作品の中でも屈指の人気映画である「魔女の宅急便」!

DVDも持っているのに、金曜ロードショーで放送されるたびに嬉しくてつい見てしまい・・何度も見ていると、細かい部分が気になってきたり、ストーリーとは全く関係ない部分が気になってくることありませんか?

「魔女の宅急便」の中の小さな疑問点、気になる部分をまとめてみました。

 

 

 
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「魔女の宅急便」と「らんま1/2」の声優陣と結構かぶってる!

  • 主人公キキ&1人2役のウルスラ=高山みなみさん ➜ 天道なびき役
  • 黒猫ジジ=佐久間レイ ➜ シャンプー
  • トンボ=山口勝平さん ➜ らんま(男)
  • デザイナーのマキさん=井上喜久子さん ➜ 天道かすみ
  • おソノさんのご主人・警官・アナウンサー=山寺宏一さん ➜ 響良牙

 

(ちなみにキキ&トンボは「名探偵コナン」でも共演しています!山口勝平さんは工藤真一、高山みなみさんは江戸川コナン!)

「らんま1/2」のアニメが始まったのが1989年4月から、「魔女の宅急便」の映画公開も1989年7月、「魔女の宅急便」のアフレコ時期や期間はよく分かりませんが、一般的に映画のアフレコには、以下のような期間がかかるようです。

  • 少数の声優さんのみの映画→1-2日
  • 声優さんの人数が多い→2週間ほど
  • 多忙な声優さんがいる、有名な芸人さんなどを起用している→1カ月程度

 

もしかして、「らんま1/2」の収録後に、

「この後‘魔女宅’も一緒ですねー!よろしくお願いします~♪」

という感じの会話があったのかもしれませんね♪

 

 

ラストシーンの紙吹雪はいつ用意していたのか?

最後のラストシーンで、キキが落下していくトンボを間一髪助けて着地した時、周囲の建物から人々が、

「ブラボー!」

とばかりに一斉に紙吹雪をまいてくれるシーンがありましたね!

 

あれは一体いつ用意されたものなのでしょうか?

 

飛行船を留めていたロープが切れたのも、飛行船が飛んでいかないようにトンボを含む見物客がロープを押さえていたのも、力及ばず空に浮いてしまってしまった飛行船にトンボが捕まっていたのも、時計塔にぶつかったのも、キキがトンボをあの場所で助けたのも全て偶然!

何故あんな大量の紙吹雪が2人を祝福するように舞い散っていたのでしょうか?

クライマックスシーンとしては最高の演出でしたが・・謎です。

 

考えられるのは、

  • コリコの町の家庭では紙吹雪は標準装備
  • コリコの町では近日中に、感謝祭などの紙吹雪をまくようなイベントがあり、各家庭にすでに紙吹雪が用意されていたのを惜しげもなく使った
  • コリコの町の人々もラテン系のノリを持ち合わせていた

 

・・くらいしか思いつきません。

実際、イタリア・スペイン・フランスなどのラテン系の国々では、感動すると窓から書類を紙吹雪代わりに放りだす文化があるようです。

また、海外のビジネス街では紙媒体の書類を長期間に渡って保存するようなことはなく、絶対に必要な保存文書としてファイリングしたもの以外は、お祭り・パレード・仕事納めの日などの際に窓からぶちまけるそうです。

翌日は清掃車ものですね。

 

少なくとも私は、我が家の窓の外でキキがトンボを助けるシーンを目撃しても紙吹雪をまいてあげることはできなそうです。

まけそうな紙は、折り紙・新聞紙・新聞紙・チラシ・ダイレクトメールくらいしかありません。

どうでも良い疑問なのですが・・不思議ですね(笑)

 

 

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おソノさんからトンボへのメッセージ

寝込んでいたキキが回復して、おソノさんに宅急便の仕事としてコポリさん(実はトンボ)にパンを届けた時、パンの紙袋に手紙が入っていましたね!

あれには何て書かれていたのでしょうか?

映画でも、また原作でもメッセージの内容は明かされていないんです。

(ほんのちょっとだけ)気になります!

原作でも映画中でもおソノさんはトンボとは元々の知り合いではなかったはずですので、ちょっとした内容だとは思うのですが。

ただ、手紙を読む前まではトンボはキキのことを「マジョ子さん」と呼んでいたのに、その後「キキ」と呼んでいるので、手紙の中には確実にキキに関することが書かれていたのだと推測できます。

とかですね♪

 

おソノさんらしい粋な計らいですよね!素敵です!

 

 

以上、「魔女の宅急便」における小さすぎる疑問点ですが、皆さんはどう感じましたか??

 
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