皆さんこんにちは、最近のアニメは萌えキャラが居るだけで余り話が面白く無くて少しうんざりする等そんな経験はありませんか?

全く損なことはありません。

萌えが気持ち悪い・・・萌えが苦手・・・と言う人でも、がっつりストーリーを楽しめる作品がたくさんあります。

そこで今回は私がオススメする萌え要素の少ない話が面白いアニメを5つ紹介したいと思います。

 

 

 
スポンサーリンク
 

 

 

萌えアニメが苦手な人におすすめなアニメ5選

 

1.BACCANO!

1つ目はバッカーノ!です。

この作品は1930年代を中心に不老不死の酒を巡って展開されていくアニメです。

バッカーノとはイタリア語。

その意味は「大騒ぎ・馬鹿騒ぎ」。

まさにその意味の通り沢山の登場人物が登場し馬鹿騒ぎを繰り広げていく群像劇です。

 

群像劇であるため決まった主人公がおらず、視聴者がどの視点で物語を楽しむか決めることが出来ます。

萌え展開と言えるようなものはほぼ無く、物語の重みがあるところは重く、軽やかな展開は軽く、気がつけば一気に見てしまっている・・・という作品です。

 

この作品はライトノベルが原作です。

そのライトノベルで1930年、1931年そして1932年の話が書かれている巻がメインでアニメ化されているのですが、時系列がメチャクチャで、さっきまで1930年のシーンだったのに暗転した後にいきなり1932年の別視点に移り変わったりしています。

なんのこっちゃ・・・と思う瞬間もありますが、それも含めて「お祭り騒ぎ」のような雰囲気を楽しむことが出来ます。

そのため、1週目と2週目では感覚が全く違います。

この作品を完全に楽しむためには1回全話を見た後に、もう1周1話から見直すことがオススメです。

話の展開を知った後にもう1回見直すことで、今まで意味がわからなかったシーン等の意味が分かるようになり別の楽しみ方が出来ます。

 

 

2.空の境界

2つ目は空の境界です。

この作品は「Fate」や「月姫」でおなじみのTYPE-MOONが原作の劇場版アニメです。

物語は1章から7章、終章そしてサイドストーリーの未来福音が有ります。

物の死が見える特殊な眼「直死の魔眼」を持つ主人公両儀式が身の回りに起こる怪事件を解決していく物語です。

この物語も時系列がメチャクチャで1章よりも2章の方が時系列的には前ですが、だからこそ張られた伏線に驚かされたりします。

 

また、この作品はとても絵が綺麗で、バトルシーンでは迫力満点です。

更に物語を彩る音楽も良く、良いシーンをより一層際立たせます。

 

 

スポンサーリンク



 

 

3.ONE OUTS

3つ目はワンナウツです。

この作品はライアーゲームでおなじみの甲斐谷忍先生が原作の野球アニメです。

 

しかし野球アニメとは言いつつその実態は心理戦です。

主人公である渡久地東亜は投手としての能力は変化球の投げられない球速の遅いプロでは通用しないような選手です。

しかし、彼は勝負事や駆け引きの天才で、人の考えてる事が手に取るように分かり、揺さぶります。

渡久地は球団のオーナーに一つアウトを取るごとに500万円貰うが、しかし一失点ごとに5000万支払うという交渉を持ちかけます。

球団の味方になるはずのオーナーは実際には金のことにしか興味がないため、渡久地を失点させようとピンチの場面でわざと登板させたり、様々な罠を仕掛けます。

 

しかし、渡久地も駆け引きの天才ですので心理的な揺さぶりや、機転を利かせた作戦でピンチを乗り切ります。

野球アニメでありながらイカサマもあり、熱血とはかけ離れている点がこの作品の魅力とも言えます。

 

 

4.Steins;Gate

4つ目はシュタインズ・ゲートです。

この作品は序盤のうちは言っていることが難しく話が分かりにくい、何かよくわからない・・・という感想を持つかもしれません。

しかし、話が大きく動き始める中盤以降では、やるべきことや目指す目標が分かりやすくなり、そして一気に話に引き込まれていきます。

「タイムリープものの最高傑作」だという声も少なくありません。

また、意外な伏線が多く、一見なんの意味もなかったかのように思えるシーンでも、後々終盤になってくると大きな出来事に繋がっている・・・なんて言うシーンはたくさんあります。

頭で考えてその先を予想しながら作品を見るタイプの人に取っては大好物的な作品です。

 

中二病の主人公、萌え要素があるサブキャラと・・・もしかしたらあなたが苦手なキャラクターが多いかもしれません。

しかし、それが重みのあるストーリーに不思議とマッチしていきます。

「好きな作品を上げて」と聞いたら多くの人から「Steins;Gate」という答えが返ってくるほど、アニメファンの中には名作として語り継がれてる作品です。

 

 

5.TIGER&BUNNY

5つ目はタイガー&バニーです。

この作品では特殊能力を持ったヒーローと言う存在がスポンサー企業の援助を得て存在し、特殊能力者によって起こされた事件などを解決している世界で、その活躍はテレビで生中継、その活躍に応じてポイントが入り、順位が決まると言った設定です。

5分間だけ身体能力を100倍にする能力を持つ主人公のワイルドタイガーは、落ち気味のベテランヒーローで、人々を助けることが出来ればそれで良く、損害賠償も気にしないヒーローでした。

しかし、同じ能力を持つ期待の新人バーナビー・ブルックスJr.が登場したことによってコンビを組まされることになりました。

人を助けることが出来ればそれでいいタイガーに対して、テレビでの人気を気にして、如何に中継の回っているところで活躍するかを考えているバーナビーは反りが合わず、チームワークもバラバラの最悪の状態でした。

この作品の魅力はそんな一見正反対とも取れる二人が徐々にコンビとして成長していく姿や、ヒーロー達の様々な悩みや葛藤、落ち目で成績も良くないのに何故か他のヒーロー達から信頼されいているタイガーがこの作品の魅力です。

また主人公が若くなく、おじさんという点でもこの作品だけの面白さが有ります。

 

 

 

以上が萌えが気持ち悪い、苦手・・・と言う人でも見られるアニメ5選です。

アニメと聞くだけで毛嫌いする人はたくさんいますが、今時アニメを避けて生きる事は難しくなってきました。

たくさんの劇場版が公開し、様々なスポンサーと提携して広告塔になっている場合も多く、見かけない日はない・・・というくらい我々の日常に登場するようになりました。

 
スポンサーリンク
 

是非、今回紹介した作品を足がかりにして、少しでもアニメを好きになって頂けると幸いです。