今人気となっているのが、「お取り寄せ」です。

以前までは、旅行やお出かけなどの機会がなければなかなか食べることが出来なかった全国の名産品を、今ではインターネット通販などで気軽にお取り寄せをすることが出来るようになりました。

スイーツ好きの方や、美味しいものを味わいたい!という方は、手軽に美味しいものを自宅で味わうことが出来るようになったと思います。

しかし、スイーツをお取り寄せする際にはいくつか気をつけなければならないことがあります。

それはどういったことでしょうか。

お取り寄せをした経験が豊富な私の体験から詳しくご紹介します。

 

 

 
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■送料の負担が多い!お得なサイトで購入をする

 

お取り寄せスイーツを頼むときには、インターネットの通販サイトから購入する方が多いと思います。

多くの方は、そのスイーツの会社などのオフィシャルホームページなど、オンラインサイトから購入する方が多いですが、この場合、送料の負担があります。

多くの場合、スイーツとなると、クール便やヤマト便での発送になります。

 

しかし、この送料がとても高いことが多く、高ければ、送料800円ぐらい取られてしまうことがあります。

元々、お取り寄せのスイーツは、ブランド品みたいなもので、元々の価格が高いことが多いです。

それに送料を追加すると、かなりの金額になってしまうことも多いでしょう。

今はインターネットが爆発的に普及し始め、通販などのネット経由でものを買うのが当たり前になりました。

しかし、それに伴う配達の価格、配達員の人員確保は上手くシフトしていないのが現状です。

 

そのため、なるべく安く購入をしたいという場合には、オフィシャルホームページ以外の通販サイトもチェックしてみると良いでしょう。

たとえば、楽天やアマゾンで同じ商品を検索してみると、送料無料でお届けしてくれる販売会社があったり、何か条件付きで送料が無料となっていたり、あるいはオフィシャルサイトよりも価格が安いことがあります。

一度オフィシャルホームページで商品価格と、その送料をチェックしてみて、それよりも安くで販売をしているところがないかどうか確認をしてみることが、お金の面で失敗しない方法です。

 

 

■口コミを真に受けすぎない

お取り寄せスイーツを購入する場合、多くの口コミを見て、美味しそうだな・・・と思って購入する方が多いと思います。

しかし、実際に取り寄せてみると、思っていたほどではなかったり、期待外れだったという思いをしている方も意外と多いようです。

そのため、お取り寄せをする場合には、口コミに左右されすぎず、自分の好みで選んでみることが必要です。

 

たとえば、和菓子がそれほど好きではないのにもかかわらず、口コミに左右されてしまい、人気の和菓子を購入してしまい、やっぱりあまり好きな感じじゃなかった・・・という結果になってしまうこともあります。

食の好みというのは一人一人違いますし、他の人が美味しいと言っていても、どれだけ口コミが高くても自分の好みでない場合があります。

そのため、口コミだけを参考にして、購入することは控えましょう。

あくまでも自分の好みのものを購入した方が満足いく結果に繋がります。

 

 

■物産展を狙うのがおすすめ!

お取り寄せスイーツを購入するのは、ちょっとした楽しみですし、それを趣味にしている方も居ます。

しかし、地方の名産品や有名なお土産などはデパートで開催されている「物産展」などで手軽に購入することが出来たりします。

ネット通販で購入すると、時間もかかりますし、送料なども負担しなければなりません。

 

しかし、物産展では、その場で購入するので、送料もかかりませんし、場合によっては試食が出来ることもあります。

デパートの北海道物産展や、イベントの物産展は小まめにチェックをしてみるようにしましょう。

すると、食べたいと思っていたスイーツが見つかる可能性が高いですし、手軽に味わえたりします。

 

 

 

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おまけ

今後のトレンドは?

スイーツのトレンドとは不思議なものです。

個人的に甘いものが好きで、これまでフレンチレストラン、カフェ、パティスリー、ブーランジェリーと飲食の世界で仕事をしてきた経験から、時々この先のトレンドはどうなるんだろうと勝手に予測することがあります。

以前はトレンドに敏感なアパレル業界にいたせいか、ついついそんなことを読む癖が着いてしまったみたいですね。

実はどの分野でも働いている職人たちはあまりトレンドを気にしてなかったりして、巷で流行り始めてようやく気付いたりするものなんですね。

正直、現場はもっと早くから意識していると思っていたので、ちょっとばかり戸惑う感情もありました。

しかし、彼らのほとんどは目の前の作業をこなすというのが本題です。

よほどのスーパーシェフレベルではないと半年や一年後何が流行るなんてあまり考える余裕もないのかもしれませんね。

 

流行るアイテムには、毎年毎シーズンで新しい動きがあります。

最近やたらとアパレル関連の企業がスイーツの舞台に進出しているのを(スイーツに限らず飲食全般)目にします。

この理由は、きっとトレンドを読めるから売る自信もあるんでしょう。

というか、トレンドを仕掛ける方法を知っているからかもしれません。

職人は雇えば済む話ですから、要はどういう仕掛けで店やブランドを作るか、たまたま売るアイテムが洋服から食べ物に変わっただけの話のように思うのです。

 

中には忘れてしまってるものもあるかと思って、過去どんなブームがあったか調べてみました。

 

個人的によく食べたのはカヌレ、ご存知フランスボルドーの焼き菓子です。

流行したのは1995年・・・あれから随分と時間が経ってるものです。

 

その前にはクレープ、ティラミスなどが流行りました。

 

カヌレの後はベルギーワッフル、生チョコ、生キャラメルなどなど。

 

そして最近ではパンケーキが流行しました。

話題になり始めたのは2011年ぐらいですから、なかなかブームが去っていないですね。

そしてかき氷も最近のトレンドです。

 

 

改めていろんなアイテムを思い出しながら次あたりのトレンドを考えると、結局行き着くところはパフェなんじゃないかと思うのです。

 

 

既に札幌のすすきのでは、「しめパフェ」が密かに人気です。

居酒屋をはしごしてお酒をたしなんだ後に、最期のしめでパフェを頂くというのがブームです。

パフェが多くのスイーツと違う点は、基本的にその場で仕上げるものであること。

かき氷も同様ですが、作り置かないということです。

かき氷と違う点は、実はパフェはかなり複雑なアイテムということ。

それを理解できると表現の幅は無限大、大きさも十分ありますので、これから進化できる可能性が高いです。

しかも昭和の時代に喫茶店のマストアイテムだったことを考えるとなじみもあります。

つまり斬新ではなくて新鮮なアイテムなのです。

きっとこれからブームになってそれが定着するとともに進化を遂げるはずです。

なんて勝手な想像ですが。

 
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