UFOの正体とは、何だと思いますか?

UFOの映像を見たら必ずといって良いほど考えてしまうことだと思います。

人知を超えたような動きや光を見せる物体の魅力・・・。

今回はそんな永遠の疑問について徹底的に解明してみましたので、お楽しみください。

 

 

 
スポンサーリンク
 

 

 

レンズ雲

レンズ雲と聞いてもピンと来る人は少ないでしょう。

 

まずはこの画像をご覧ください。

 

こちらは1951年の冬、ニュージーランド州で撮影された写真です。

「これ、完全にUFOじゃね?」って思いますよね。

しかし、これは雲である可能性が高いと言われているんです。

 

雲・・・!?

俺たちの憧れのUFOが雲・・・!?

と、膝から崩れ落ちそうになってしまいます。

 

上空の風が強いときに発生することが多いとされるレンズ雲。そのレンズ雲のカラー映像がこちら!

 

まるで地球の終わりを予感させるかのような映像の数々。笑

これ見ちゃうと、「あ、UFOってレンズ雲なんだ」と思わず納得してしまうかと思います。もちろん発光などはできないのですが、この雲を見る角度や光の入り方によっては、円盤形の飛行船が空を漂っているように感じる場合があるかと思います。

しかし、このレンズ雲がUFOなのだ・・・といえるような画像や動画は少ないと思います。自然が作り出す稀有な現象ですし、先ほども言いましたように早く不規則な動きや発光ができないためです。

こんな現象があるのか!っていう別の興奮がありますが。笑

 

じゃあ・・・ほかにUFOを作り出すものは何があるのかっていうと、次になじみ深い「飛行機雲」が上げられます。

 

 

飛行機雲

2014年12月31日、ロシア上空で目撃された謎の飛行物体の画像をご覧ください。

 

こちらは静止画像であるため、分かりずらいのですが・・・実際には、時速約800~900kmで飛行している飛行機に追いついて旋回するような動きを見せました。そしてしだいに細長い形状に変え、飛行機の後方に消えていきます。

実際に目撃したら、得体の知れない物体に追いかけられ、最後は消えてしまうという、恐怖さえも感じしてしまうそうな現象です。

 

しかし、元全日空のパイロットだった人は異論を唱えています。元パイロット前根明さんによると、こうした現象は環境対策が施されていない機体で起き、そのような機体が排出する雲は黒い場合が多いのだそうです。

そのため、パイロット経験者であるならば飛行中に何度も確認したことがあるものであり、特に不思議な現象ではないというのです。しかし、この映像を撮影したのはパイロット、もしくはパイロットの付近にいる人です。さあ、どうしてこの映像は摩訶不思議な映像として取り上げられているのでしょうか。

 

この映像を見たUFO研究家の話によると


と発言しています。

 

ここまで見ていただけると、UFOというものが如何にでっち上げによって作り出されているのか分かると思います。

UFO研究家と言うのがいい加減かわかる・・・っていうかUFO研究家、暇か!笑

まあ、飛行機雲説も100%確かではないですがもうちょっと懐疑的な目で見てほしいものです。

 

 

他の物体

 

こちらの画像をご覧ください。


 

 

拡大画像がこちら

 

 

UFOですよね?うん、UFO。

これは1950年にマクミンビル、オレゴン州の農夫婦によって撮影された写真です。

こちらの画像は、UFOに否定的な結論を出すコンドン委員会のレポートに取り上げられたのですが、合成であったり、糸で吊っているなどの分析結果が得られずに、結果的には肯定的なコメントが出されています。さらに金銭的な絡みもなかったため、世界的に非常に信憑性のある写真だと言われている1枚です。

 

しかし、撮影時間が夜の日没過ぎであったのに対して影のでき方が不自然であったりするために、分析調査をしぶとくやった結果、旧式のトラックのミラーであることが分かったのです。それだけでは調査を行ったものが嘘を言っている可能性がありますが、この写真の撮影者が「過去3回UFOを見たけど、この写真を撮るまで誰も信じてくれなかった」と、地元紙のインタビューに応えていることなどからも、この写真が嘘である可能性が高いことが判明しています。

 

 

この写真の撮影者の画像がこちら・・・


 

さらにズーム。


 

 

ん?旧式のトラックのミラー・・・

これを比較すると・・・・

 

そっくりやないか・・・orz

 
これがUFOの正体だったとは・・・。

 

 

CIA

2015年になって、1950年~60年代に目撃されたUFOの半分が、実はCIAの航空機であったという事を、CIAの職員が語り話題を集めました。

その真相と言うのが、高度2万メートル付近を飛行できる「U-2」という真っ黒い機体。

 

CIAはこの機体によって偵察の仕事をこなしていたそうですが、この機体に夕日が反射して発光し、それを見間違えた目撃者が続出したということです。

普通の旅客機は5000メートル程度、軍事機でも1万メートルちょっとしか飛行できません。そのため、2万メートル付近を飛行している物体自体がまず信じられないのです。

さらに、1950年~60年代の目撃談が旅客機などのパイロットが夕方にUFOを見たという目撃談が続出したために、この見間違い説の信憑性が非常に高いそうです。

この「U-2」の後輩機である「SR-71ブラックバード」やその他の機体もちょっと見てほしいのですが・・・。


こうした形状も何か疑い深く感じてしまいますね。

 

 

CG

CGに関しては、なかなかいい動画をお見せできないのが事実です。

多くの場合、TVで放映されているものが当てはまるのですが、その動画がYouTubeにアップロードされると削除されてしまうのです。

なぜでしょうか。

 

それは、ビジネスが絡んでいるからです。

 

このような映像は「UFOビジネス」として1本使用するのにいくから料金が発生しており、視聴率を集めたいテレビ制作会社などとのビジネスが成立しているのです。

1本6万円だったり、1秒3万円だったりと、その料金は様々に設定されています。

普通にUFOが出現して、その撮影者がテレビ番組に依頼されて動画を公開する場合、そんな高値でのやり取りをするでしょうか?

よほどのスクープである場合、成り立つ事があるかもしれません。

しかし、こうしたUFO映像の中には、UFOが爆撃を仕掛けて車が大破したり・・・あるレストランめがけて突進してきて男性をさらっていくという荒唐無稽な映像が含まれています。これが本当ならスクープです。どのテレビ局もニュース報道で扱うはずですよね。実際、その映像を扱っているのはバラエティ番組だけなのです。

 

これがビジネスでなくて何なのでしょうか。

そう、あなたが驚いたことがあるようなUFO映像の大半は、CGクリエイターが制作した作品なのです。

さて、面白くなってきましたね。もう少し掘り下げていきましょう。

 

 

スポンサーリンク



 

 

山口敏太郎さんと言う方、ご存知ですか?

作家、ライター、オカルト研究家、超常現象研究家、漫画原作者という側面を持ち、「やりすぎ都市伝説」のDVD特典についてくる映像では、コメンテーター的なポジションで出演し、芸人が語った都市伝説に付随して語れる話があったらコメントするということも行っています。

今では、「UFOビジネス」を日本で行っている代表的な一人でもあるんです。

「UFOビジネス」!!!!!!出ましたね。

これがかなり儲かるそうです。

 

具体的に敏太郎さんがUFOビジネスの中で何を行っているかと言うと・・・アメリカを始め海外諸国で多いUFOが映ったとされる映像を日本の番組などに売り込んだりして、その紹介料を頂戴するというもの。

テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介した動画の中には、番組がその動画を使用するのに6万円を支払わなければ放送に載せることができないという映像もありました。

中には、1秒で30万円の使用料金がかかる映像もあるのです。

 

その映像と言うのが、一度は見たことがあるでしょうか・・・あの宇宙人を解剖するという映像です。

 

こんな映像、本当だったら今現在いろんなやばい現象おきてるでしょっていう・・・。

あからさまにウソの映像なのに、やはり視聴者受けがいいんですかね・・・どこかで本当なのではないか、と信じさせてくれるロマンを感じさせてくれるためにこのようなビジネスが成り立っているのでしょう。

 

 

ロズウェル事件のウソ

また、「マツコの知らない世界」出演時に敏太郎さんが語ったもので、もう一つ衝撃的だったのが、UFOに関して出回っている映像の95%が嘘というもの。

上記で記載した1本6万円の映像は、実はある大学の学生が卒業制作で製作した映像なのです。そこにはUFOの映像の中でどこまでが実際に撮影したもので、どこからが嘘なのか・・・ということがメイキング映像によって紹介されています。

その映像は車の窓から外を撮影していて、UFOが出現するという映像なのですが、なんと映像の中に移る車内の様子さえもCGで製作されているのです。

本物の映像を使用しているのは、ほぼ空くらいしかないんです。

もうね、何を信じていいのかわからなくなりますよ。だから、UMAとかでも映像が残っているものはまず一番に疑ってかかったほうがいいですね。

 

 

このように、UFO映像は嘘だらけ・・・。

例えば、以前話題になった「馬型UFO」。あれも敏太郎さん曰くロールスロイスのイベントの馬型風船が空に舞ってしまっただけだそうです。汗


 

 

そうなってくると、ロズウェル事件。

あの超絶有名なロズウェル事件も当然ウソになるんですよ。


こちらの画像・・・あまりにも有名ですが、真ん中に移る宇宙人は当時のスケート選手がゴールをして両手を上に掲げて喜んでいる写真を縮小して加工して合成しているものなんだそうです。

Orz・・・・。

 

そして、この写真が掲載されたのが1950年のドイツの新聞で、日にちがエイプリルフール。

 

まさにジョークから始まったものなのです。

ロズウェル事件が起きたと言われている地域では、UFOミュージアムがあり、UFOの銅像みたいなものがあり、立派な観光地として町おこしがされているんです。

 

日本でもこれと似たような話があります。東北にキリストの墓があるというものです。実際に興味深いつながりはあるのですが、かなり信ぴょう性に欠けます。こちらも「キリストが食べた元祖○○!」とか、「キリスト祭り」とかがあり、地域おこしに一役買っている側面があります。

 

こうした延長線上にいまの「UFOビジネス」があり、映像制作ができる人にとっては非常に美味しいビジネスになっているんです。ビジネスだから、それを嘘だ嘘だと騒ぐような風潮もなく、そっとロマンを壊さないように見守られてUFOはここまで来たのです。

何とも不思議な話ですが、現代技術がもたらした産物なのでしょうね。

 

 

5%の真実

上記で敏太郎さんが95%は嘘と言っていますが、じゃあ5%は真実なのか・・・。

そう。

敏太郎さんの話によると、「UFOフリート」と言われているUFOが集団で出現し、それぞれが別々に動いている映像があり、それは真実味のある映像であると言っていました。

 

 

その「UFOフリート」の映像がこれ。

 

いや、でもこれ個人的にはUFOがはっきり写っている映像よりも作成しやすいのでは・・・・?と思ってしまうのです。笑

微妙に菌とかを顕微鏡で見た映像に似ている面もありますしね。

もう何も信じることができないので、個人的にはこれも嘘だと思います。(キリッ

UFOビジネスの一翼を担いでしまっている敏太郎さんは100%嘘とは言えないのではないか。そのため、5%は疑わしいという思いを視聴者に持ってもらうためにあのような発言をしたのではないか・・・?

 

でもそうなると国家的な機関で働いている人物・・・オバマ大統領などの宇宙関係の発言・・・。これらは単なるジョークなのか、はたまた秘密裏に宇宙人と手を組んで宇宙開発計画が進んでいるのか。

 

 

いかがでしたでしょうか?

こうしたことから、UFOはかなり「作られたもの」や「見間違い」である可能性が高いです。

しかし、人は夢を見たいもの。信じられないと言いつつも、どこかで信じられないものがいてほしい・・・と言う思いがあり、それを演出しようとする者がいて、それをビジネスにしようとする者がいて・・・。

その中でも5%。

5%のUFOは未解明であると言われています。本当にUFOは存在するのか・・・。

信じるか信じないかは、あなた次第。

 
スポンサーリンク