毎年毎年、運動会のお弁当は困りものですよね。

前日から作り置きをしたり、栄養を気にしたり、腐らないようなおかずを用意したり・・・。

他の家族も参加しているため「世間体」も気になります。

そんなあなたに活用できるお弁当作成法をご紹介します。

困ったら、まずはこの記事をお読み下さい。

 

 

 
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夏休みが終わり、子どもが学校に登校しはじめ、やっと自分の時間が持てた主婦の方も多いのではないでしょうか。

しかしほっとしたのもつかの間、ママとしての真価が試されるあのイベントももうすぐですね。

 

そう、それは「運動会のお弁当作り」。

 

 

この時期、多くの雑誌で「運動会のお弁当」の特集が組まれています。

最近のお弁当で求められている傾向としては、見栄えがよいことです。

これはもういうまでもなくSNSの影響ですね。

今までは、控えめに隣のシートをちらっと見るだけだった運動会の時のお弁当が、世間様にぞくぞくと公開されています。

 

まあ、SNSに公開されているようなお弁当はたいてい、よっぽどの自信作か、自分のお弁当が一番と信じて疑わない方のものです。

そのまま真似できるわけではないけれどついついチェックしてしまう日もあります。

料理を人に自慢できるほど得意でない主婦としては、そんなお弁当を目にすると複雑な気持ちになります。

あれだけ頑張ったのだからだれかに見せびらかしたい、よく言えば、認めてもらいたいという気持ちもわかりますし、公開して色々思われたり言われたりしてもいいのかなと心配になったりします。

 

 

このような風に書くと、SNS上に運動会のお弁当を後悔すること行為に批判的な印象になってしましますが、決して悪いことだけではありません。

SNSという他人様のチェックが入ることによって、お弁当の彩りがよくなります。

彩りがいいということは栄養価も高いということです。

厳密に言えばイコールではないですが、彩りを考えてミニトマトをいれたり、ブロッコリーを入れると、自然と栄養価も高くなりお弁当の質も向上します。

運動会は秋に開催されることが多いですが、まだまだ暑い時期に行われることが多いので、お弁当が腐らないようにする工夫も大切です。

健康に直接かかわることですから一番大切なポイントとも言えます。

 

まず大活躍するのがさきほども登場したミニトマトです。

ミニトマトは栄養価も高いですし、赤いので少し入っているだけでお弁当の彩りが俄然よくなります。

そしてミニトマトは切らずにそのままいれれば基本的には、腐ることがありません。

ミニトマトを冷蔵庫に入れずに出しておいてもすぐには、痛みませんよね。

しそも便利です。

 

しそは切らずにそのまま使用できますし、殺菌作用と食欲増進の効果がありますので、お弁当にぴったりですね。

 

 

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次に一番悩むメニューについてです。

これは異論は少ないと思いますが、まず唐揚げなどの揚げ物ははずせません。

自分の子に毎年どんなお弁当がよいか尋ねるのですが、絶対に唐揚げは欲しいといいます。

運動会の時の、唐揚げの作り方については、ママたちの間で、色々な方法が試されているようです。

一番簡単な方法として思いつくのは、冷凍食品を電子レンジでチンする方法です。

 

しかし、意外と冷凍食品を利用したという具体的な話は聞きません。

実際に冷凍の唐揚げを利用していないのか、利用しているけれど人には言わないのかはちょっとわかりません。

食べれば冷凍かどうかってすぐわかりますが、人様のお弁当をいただく機会もありませんし。

 

 

次に、これは朝は楽かもと・・・いう方法です。

それは、前日に揚げて冷凍しておくという方法。

当日はレンジでチンでもいいですし、さっと揚げ直してもよいです。

この方法は朝の時間を短縮できるだけではありません。

運動会は天気次第なので、朝連絡がくるまで開催されるかわからない時があります。

開催の正式な連絡がきてから作り始めるのが一番無駄がなくてよいのですが、それでは時間的に間に合わないというのが実態です。

この手作り冷凍大作戦は、天候がはっきりしないときには一番よい方法でおすすめです。

 

ほかの方法としては、唐揚げ専用粉の使用。

専用の唐揚げ粉を使用して、衣を鶏肉にからませて電子レンジでチンするやり方です。

朝、手作りするので、完全な冷凍品とも味が違い手作り感は出ますし、メニューとしての揚げ物がその唐揚げだけの場合には、朝、油を使用しなくていいという気楽さがあります。

 

他に人気のメニューとしては、フライドポテト。

フライドポテトについては、みなさん冷凍品をお弁当に活用されているようです。

冷凍のフライドポテトにも何種類かありますね。

おおざっぱにいえば・・・細いタイプ、中くらいの太さでギザギザしているタイプ、モスバーガーで出てくるような太いタイプ。

どれも美味しいので順位は付けられませんが、お子様がいつも食べ慣れているタイプが一番でしょう。

安心して食べられて午後の競技も頑張れます。

汗をかいていると塩分が欲しくなりますので、フライドポテトの塩は少しだけ多めにしておくといいでしょう。

 

これだけママが色々と悩みながら作っている運動会のお弁当ですが、肝心の子どもには、ママの頑張りがそれほど伝わっていないようにも思います。

実際、当日は子ども自身は自分の出番のことで頭がいっぱいですし、昨年のお弁当を覚えていたこともありません。

でも、「運動会の朝、ママが時間がないと文句を言いながらもお弁当を作っていたな」という印象ぐらいは残っていくのでしょうかね。

 
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世のママさん、今年もお弁当作り、頑張りましょう。これを読んでいるパパさんは、場所取りだけでなく、当日はお弁当をたくさんほめてあげてくださいね。