吸血鬼は、本当に実在すると思うでしょうか?

 

ヴァンパイアの調査熱心に研究しているイギリス・グレンデュラ大学のエミール・ウィリアムズ博士によると、ヴァンパイアは規律を守りながら世界中にひっそりと存在していると言います。

血液を供給するドナーもおよそ3万人いると言っています。

いいですか、博士が言っているのです。

 

 

 
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ここで1つ、あなたが驚く事実を紹介しましょう。

実は、吸血鬼の墓が発見されています。

その墓は、ブルガリアとポーランドにあります。

 

 

ブルガリアの墓

2014年にブルガリア南部の中世都市遺跡ペルペリコンで考古学者ニコライ・オフチャロフ教授が吸血の墓と思われる場所を掘り起こし、吸血鬼が埋葬された証拠を発見しました。

その遺骨は13世紀に亡くなったと40~50代の男性と見られ、胸には食いが撃ち込まれていました(画像赤枠)。

そして、左足首は切断され死体の横に置かれていました。

 

胸に杭を打つことで、不老不死である吸血鬼が再び生き返ってこないようにする手法は、あまりにも有名ですよね。

足首を切断する方法は、あまり知られてはいないかもしれませんが、吸血鬼は不老不死と言われますが、体を修復する能力はありません。

そのため、もしも生きていたとしても歩けなくするために行なわれた埋葬方法だと考えられます。

 

この場所では紀元前5000年ほど前から人類が生活していたと考えられています。

ギリシャの神ディオニシウスを祀った寺院や要塞などがある中、こうした墓も共に存在しています。

これは果たして吸血鬼を埋葬した墓なのか。

実は中世では、老衰意外の死は蘇ると考えられていた面もあるようです。

そのような信仰が、吸血鬼の由来なのでしょうか。

ブルガリアではこの発見以前にも2012年と2013年に、ソゾポルという町で吸血鬼の墓と二体の吸血鬼と思われる遺体が発見されています。

 

ポーランド

2013年にはポーランドの南部にあるグリウィツェという町で、以下のような特徴がある遺骨が発見されています。

首から上が切断され、首が両膝か両腕の間に置かれるかたちで埋葬されている

という手法がとられた遺体を発見していまます。

 

 

これもまた吸血の復活を防ぐ方法の一種。

そのため吸血鬼として恐れられたものの遺体であるのではないかと言われているのです。

発見された遺体は15世紀~16世紀の間のものと見られ、時代的にも「ヴァンパイア」の伝説が恐れられていた時代です。

 

こうした吸血が復活しないような手法で埋葬されている遺体と言うのは、実は我々が知らないだけで今まで100体以上が発見されています。

その多くは普通の人間だった可能性は高いですが、吸血鬼の伝説を信じた人々によって施されたのかもしれません。

こうした発見が示すことは、吸血鬼が存在した可能性です。

実は、古代には吸血鬼のモデルとなった人物が2人実在したと言われています。

 

 

■古代の実在したモデル

「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリー

 

エリザベート・バートリーは1560年から1614年まで実在した人物で、ハンガリー国内でも1、2を争うほどの名家に生まれました

名家ということで、当然許嫁の存在があり結婚する相手は決められていました。

昔は大人になる年齢が現代よりも早かった風潮があったため、11歳のころには許嫁のナダスディ家へ預けられました。

そして1575年、エリザベートが15歳の時に結婚しました。

 

結婚後の生活は非常に退屈なものでした。

ボンボンで育てられたエリザベートはわがままであり、夫は戦争のために家を空けることが多ったため、口うるさい姑との対立が頻繁だったようです。

やがて姑は亡くなり、相次いで夫も他界しました。

 

そこで、エリザベートの家系の「呪われた血」の症状が現れ始めます。実はバートリーの家系は財産などの分配を避けるために近親婚が多く、それによる精神異常者が多い家系だったのです。

この時、エリザベートは44歳。

女性としてはすでに「老い」が強く見受けられ始め、美貌を得たいと願う年齢になっていました。

そんな頃、エリザベートに使えていた若い女性を虐待した際に、偶然その女性の血がエリザベートの手につきました。彼女にはその血が付いた部分がみずみずしい若いころの肌に戻ったかのように見えたといいます。

ここで悟ったのです。

若い女性の生き血の中にこそ永遠の若さの秘密があると。

やがて、村の若い女性を雇うということは大きく宣伝しました。農村などの家系はわずかなお金だとしても、自分の娘が貴族に使えることができるという誇り高い行為に目がくらみ、次々と娘を奉公に出します。

娘も、家畜の世話や畑仕事によりも貴族に使える方が全然いいということで、その流れを助長します。

 

しかし、エリザベート邸から生きて返ってきた女性はいませんでした。

 

あなたの予想通り、全ての女性はエリザベートによって殺害されました。

若い女性の体がカラカラになるまで血を出し切らせ、その血を集め、エリザベートは血の風呂に入ったり、時には飲んだりして自分の美貌を保っていました。

一説によると「鉄の処女」という棺桶のような形をした拷問器具を使用していたそうです。

 

その装置は、扉の内側に無数の刃が装着されていて、扉を締めたら大量の血を出して死んでしまうという、なんともおぞましい器具でした。

血を抜きとられた若い女性は、ぼろ雑巾のように庭の穴へと放り込まれていきました。

 

ついには農村の娘が少なくなり、貴族の娘に手を出すようになります。

そこからエリザベートの所業へ足が付き始めます。

そして逮捕。

エリザベート邸の地下室からはものすごい腐敗臭と、無数の血痕がありおぞましい光景だったといいます。

こうして1614年、名家だったために死罪を免れたエリザベートは監獄の中で息を引き取りました。

54歳の年齢でした。

エリザベートは「血の伯爵夫人」の異名が付けられ、合計すると600人余りを惨殺。

今でも歴史に名を遺す奇行を行った人物、そしてまるで吸血鬼のように生き血を求めた行為から吸血鬼の伝説とシンクロされて語り継がれています。

 

 

「ドラキュラ」ヴラド・ツェペシュ

もう1人の吸血鬼のモデルはヴラド・ツェペシュ。

ヴラド・ツェペシュは1431年トランシルヴァニア地方で、ワラキア大公ヴラド2世の三男として生まれました。

ヴラド・ツェペシュの「ツェペシュ」は「串刺しにするもの」という意味があると言われています。

 

またヴラド・ツェペシュは自分のことを「ドラキュラ」と自称していたとも言われています。

この当時の「ドラキュラ」という概念は、「竜の子」という意味合いだったといいます。

ヴラド・ツェペシュの父に当たるヴラド二世が聖ローマ皇帝から「竜騎士」の称号を受けており、「ドラクル(竜公)」と呼ばれていたことが由来だそうです。

そのため、現在のようなイメージの「ドラキュラ」ではなかったようですが、その残酷な行為と言うのは、長い年月を隔てた今でも語られています。

 

このヴラド三世が行ったこととして「ツェペシュ」が象徴としているような「串刺し」行為が上げられます。

ヴラド三世は非常に気性の荒い人物だったようで

  • 敵味方に関係なく意に沿わないものは串刺し処刑
  • 国籍や宗教や位なども関係なく串刺し処刑
  • 平民階級に対して行うもので、貴族には行わないのが普通だけど貴族にも串刺し処刑

と、まるでクールポコを彷彿とさせるような

「男は黙って、串刺し処刑」

と言う考え方だったのである。

この当時、敵対していたオスマン帝国のメフメト2世と戦った際には、ドナウ川沿いにオスマン帝国兵を串刺しにさらし、その戦意を失わせたという逸話が非常に有名ですね。

数体が串刺しにされている程度ならば、相手の感情を逆なでしてしまいそうなものですが、ヴラド三世がさらした串刺し兵の数は2万体と言われています。

自国の2万の兵が捕らえられ、串刺しにされていたら、さすがに撤退を余儀なくされるでしょう。

この逸話は、オスマン帝国と勇敢に戦ったという英雄伝として語られる場合もあるそうで、さらに「ドラキュラ」の愛称なども今とは違った意味合いであるために、吸血鬼との関連は無理やりなのか・・・と思ってしまいますが、

後の「吸血鬼ドラキュラ」という小説に登場する吸血鬼のモデルとなった人物として名が上げられ、さらにその気性の荒さからくる残虐性、大量の血が流れたというところから吸血鬼と非常に関連の深い人物として語り継がれています。

ヴラド三世の祖父が住んでいたと見られている城はドラキュラ城のモデルとなったとも言われています。

 

そして、現在「ドラキュラ」や「吸血鬼」と聞いて想像するような伯爵風の紳士はその後、ツェペシュ公などをモチーフによって描かれた小説「ドラキュラ伯爵」によって固定化されていったと考えられます。

 

 

しかし、吸血鬼の墓に埋葬されている遺骨は13世紀前後のモノです。

古代の2人のモデルは、どちらも15世紀前後に実在した人物。

 

じゃあ、吸血鬼を埋葬したと考えられる墓は何なのか。

実は我々もよく知る病気が吸血鬼と同じような症状を示すと言われているのです。

 

 

■狂犬病

日本、オーストラリア、イギリス、一部の地域を除いてほぼ世界で発生しているエボラ出血熱が昨今、大変な問題になりました。

帰国し、発熱がある場合は、隔離されその安全性が確認されるまでは拘束されます。

その感染のしやすさから非常に危険視されているエボラ出血熱ですが、その致死率は50~70%。

この感染症、ヤバいと思いますよね?

 

しかしそれに対して、狂犬病の致死率は99.99%。

発症すればほぼ助かりません。

狂犬病という感染症は、狂牛病などと相まって必ずと言っていいほど聞いたことがあるかと思います。

しかし、ここまで恐ろしい伝染病とは知らなかったという方も多くいることでしょう。

現在の医学をもってしてしても特効薬は開発されていません。

 

この狂犬病は吸血鬼の都市伝説にも深く関与している可能性があるのです。

一見何も共通点がないような2者ですが、スペインの神経医学者による仮説によって結びつけられています。

なぜ、そのような仮説を提唱しているのでしょうか。

まず、過去から言い伝えられてきた吸血鬼の特徴には以下のようなものが上げられます。

  • 吸血鬼は犬やオオカミと共に現れることが多く、農村などに住んでいる貧しい男性が吸血鬼に変貌することが多い。
  • 主に夜に行動し、家畜や人間、特に若い女性の生き血を吸うことが知られている。
  • 吸血鬼に血を吸われてしまうと、それが伝染し、吸われた人間も吸血鬼に化してしまう。
  • 弱点として知られるものは、ニンニク・鏡・十字架などがあり、その寿命は約40日程度であるとされている。

 

これらの民間の吸血鬼の伝承は、狂犬病の特徴は驚くほど酷似しているのです。

狂犬病に感染した動物は狂暴となり、一時的で急激な感情の動きを司る大脳辺縁系に感染すると著しい攻撃性や、性欲亢進、夜間の徘徊、知覚過敏などの異常行動を起こします。

さらに知覚神経が過敏になってしまうために、ニンニク、日の光などを避ける傾向があるのです。

面白いように吸血鬼の伝承と一致しますね。

 

医学がまだ発達していない時代に、急に周囲の人がこのような行動を取り始めると・・・恐ろしくなり、死を迎えても蘇るのでは・・・と考えられても不思議ではありません。

 

さて、吸血鬼の症状と似た症状を発症する病気は、他にもあります。

その1つがヴァンパイア病と言われる病気です。

 

 

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■ヴァンパイア病

「ヴァンパイア病」は「ポルフィリン症」と言われる病気です。

奇病に認定している国もある重大な病気です。

あまり知られていないため、ご存知ない人も多いかと思いますが、ヘムの産生に関わる酵素が欠損することによって起こる病気だと言われています。

「ヘム」というのは鉄を含む化合物で、血液が赤い色をしているのはこの化合物によるものなんです。

よく聞く「ヘモグロビン」も、この「ヘム」という化合物の一種です。

健康の場合、8種類の酵素が調節する複雑な過程を経て骨髄と肝臓で「ヘム」は生産されるのですが、この「複雑な過程」が酵素の欠損により上手くいかなくなってしまうために起こる病気が「ポルフィリン症」。

 

一体どんな症状が出るのでしょうか・・・。

 

「吸血鬼」と聞いてどんなイメージを持ちますか?

太陽の下を歩くことができない
犬歯が発達しており、色白
ニンニクが嫌い
血を吸う

というものが一般的ですよね。

 

■太陽の下を歩くことができない
「ポルフィリン症」は太陽光の刺激が肝臓への深刻なダメージを引き起こし、症状を悪化させてしまうため、太陽を避ける生活が強いられます。

この「太陽を避ける」というのは、改善方法が現代医学をもってしても解明されていない「ポルフィリン症」にとって非常に大きな対処法なのです。

一生涯太陽を避ける生活が、推奨される対処療法なのです。

■犬歯が発達しており、色白・・・
「ポルフィリン症」は、犬歯が変形を伴う場合があるようです。

また、顔面蒼白の症状もでます。

上記のような「太陽を避ける生活」というのは、顔面の白さ、蒼白さを助長する可能性は高いです。

■ニンニクが嫌い
ニンニクは、性を高めたい時に我々は好んで食べたりもしますが、「ポルフィリン症」の患者にとってニンニクは興奮作用を引き起こすため、痛みをもたらす症状が出てしまう可能性があるります。

そのため、好んで食べられることはないようです。

■血を吸う
「ポルフィリン症」は近親婚が多かった中世に多かったと言われています。

実際、16世紀のスコットランド女王メアリー、18世紀のイギリス国王ジョージ3世など・・・王室の人はその血統を受け継ぐことに余念がない為に近親者の血痕が多く、それゆえに王室ではこの病にかかることが多かったそうです。

そのため「王の病」という名も付けられているそうです。

こうした中性にタイミングが悪いのか、良いのか流行した治療法があります。それが「瀉血(しゃけつ)療法」。

瀉血療法とは、血液を外部に排出するという治療法。

そうすることで血液に含まれる不要物や有害物質も一緒に排出されるという考えがあったのです。

今ではそうした治療法は効果がないことが知られているため、一般的に行われてはいません。

この瀉血療法では血液を輩出します。

ということはつまり血液を取り入れなければいけません。

一時期は宗教の進行的な感じで信じられていたそうですので、気がおかしくなった人がもしかしたら噛みついて血を吸うことで治るというまやかしを信じた可能性もありますね。

まあ、これは個人的な推測ですが。

 

この他にも、顔の一部に以上に毛が生えてしまったり、鼻や指が抜け落ちる症状が出てしまうこともあるようです。

 

一応、患者の画像が存在するリンクを張っておきます。閲覧注意!自己責任でお願いします。

↓ ↓ ↓

http://tocana.jp/2015/01/post_5477_entry_2.html

 

以上が、吸血の元になったかもしれないと言われている、「ヴァンパイア病」。

時代の変化と共に、古代の人から伝えられて都市伝説化してきたのかもしれません。昔にこんな対処法がない病気・・・しかも外見上の変化が大きい病気があったら、そりゃ普通に対処できないですよね。

何か、人間を超えたモノとして対処されてもおかしくはなかったでしょう。

 

 

■レンフィールド症候群

医学界の権威であるランディー・デローサ博士は「レンフィールド症候群」という病が吸血鬼の症状にあたると考えています。
この「レンフィールド症候群」というのは「クリニカル・ヴァンパイアリズム」という呼び方もされている精神的な病であり、その症状としては人間の血を飲むことで生きるためのエネルギーを得ることができると考えてしまうことです。

禁断的な症状が生まれ、血を飲むことで精神的に安らぎを得られる場合もあり、その強迫性障害や統合失調症は猟奇的な犯罪の引き金を引きかねないものでもあります。

小動物の血を飲むという行動に始まり、最終的には食人行為にも至る場合があり、こうした一連の行動は人が侵してはならない絶対領域を侵害しているものとして背徳感が生まれ、神・・・つまりは十字架を恐れることもあったとか。

 

まさに吸血鬼のモデルとなったような行動ですね。

性癖なものとして内在している場合もありますが、、鬱病的なことが原因で発症する場合の方が多いそうです。

しかし、この都市伝説は存在しているのですが、この症状が医学的に実際認められているものなのかということは、ちょっと疑問です。

というのもネットで情報がないからです。

もしかしたら正式に医学的に認められているのかもしれませんが、小説家であるブラム・ストーカー氏が書いた「吸血鬼ドラキュラ」にはR・M・レンフィールドと言う人物が描かれています。

このR・M・レンフィールドは「生命を食えば、その力を自分のものに出来る」という妄執に憑かれており、蝿、蜘蛛、スズメ、猫などを食べる描写があります。

ここから「レンフィールド症候群」なる都市伝説が生まれた可能性はあります。

いずれにせよ、ここからつけられた名前であることは明らかであり、上記に上げた2つの病気よりも信憑性に欠けるものである可能性は高いです。

 

こうした精神を狂わしたり、過敏になってしまう病気が、現在の吸血鬼のモデルを作り上げた可能性は高いです。

そのため、モデルとなった人物が生まれる前から吸血鬼・・・つまり人の形をした人ならざるもの・・・を埋葬した形跡があるのかもしれません。

そこに実在したモデルの逸話が組み合わさり、着々と現代の吸血鬼像を造り上げたのかもしれませんね。

 

 

では最後に、そのような吸血鬼の伝承に憧れ、受け継いだ「現代版:吸血鬼ウーマン」達を紹介しましょう。

 

■ヴァンパイア・ウーマン

この人はメキシコ人のマリア・ホセ・クリスターナさん。

 

テレビなどに取り上げられることも多く、世界的にも非常に有名な人ですね。前身を整形することでヴァンパイアのように強くなろうとして追い求めた結果、現在の姿に至ります。

頭の中の角や、尖った犬歯などは整形によって皮膚の中に埋め込んだチタン製の角や歯を削ることで再現しているそうです。

こう見えて、元弁護士であり子供を4人持っています。

家庭内暴力を繰り返す元旦那さんから子どもを連れて逃げ出し、離婚をしたのが経緯でこうした強い姿に憧れるようになりました。

彼女曰く、ヴァンパイアではなくジャガーの見た目に沿って整形してきたそうですね。

 

と語るように、見た目ではなくその理念も素敵で、世の女性の過程の悩みなどを相談に乗る活動も行っており、女性の地位がまだ低いメキシコの地域で「女性の権利」を主張する活動もしています。

「血を吸う」などの習慣や性癖はなく、外見だけが得意的で、あとは人よりも人らしい内面を持つ女性です。

 

■血を吸う女

この人はリアルに血を吸っているという人です。

アメリカのンシルバニア州ウィルクスバリに住む、ジュリア・ケープルスさん。

彼女がなぜ「血を吸う」のか・・・それは、ファーストキスにさかのぼります。恋人としたファーストキスの際に「噛みたい衝動」に掻き立てられたジュリアさんは、世球を抑えることができずに噛みついて血をすすったそうです。

 

なぜ、そんな衝動が出てきたのかは自分でもわからず、本能的にしてしまったようですが、そこから今に至るまで「血を吸う」習慣は続いています。

定期的に飲むようになったのは同じ趣味を持つ男性と結婚してからだそうで、今では月に2リットル程度飲んでいるといいます。

旦那さんは子供が産まれてからこの趣味からは足を洗ったそうですが、彼女は未だに辞めることができずにいます。

離婚に至った今では吸血鬼ファンが集うイベントの時などの際に、提供者を見つけては殺菌したナイフで傷を作ってそこから血をすすっているようです。

しかし、実際血を飲むという行為はいろんな感染症の心配もあるため、健康的なリスクがあるので真似しないでください。汗

 

■韓国で話題リアル吸血鬼

この人に関してはネタ的要素が含まれている可能性がありますが、韓国で話題となっているリアル吸血鬼の少女です。

といっても上記のジュリアさんのように人間の生き血をすするという行為ではなく、動物の血をすすっています。

ステーキには「シカの血」から作った特製ソースを取り出して真っ赤になるほどかけて味わいます。パスタにも当然かけて食べます。イカスミパスタの「黒」が「赤」になったようなパスタが出来上がります。


彼女曰く「冷たい血」は香りが良くておいしいのだそうです・・・Orz

そして、お風呂も血で染めます。これに何を使っているのかはちょっとわからないのですが、おそらく血の塊かなんかを溶いて血の風呂を作っているようですね。


風呂の場合は上がった後の処理がやばい。

あたり一面真っ赤になる様子が見受けられます。

 

そして、鳩の搾りたての血を美味しそうに飲み干します。

鳩の生き血は、実際に健康にもいいと言われているそうで、健康法の一種として取り入れている人もいるようですが、なかなか生ですぐに飲むという人はいないようです。汗

日中に外出するのを避ける傾向があり、どことなく吸血鬼に憧れている少女なのかな・・・と言う印象を受けますが、「血」を美味しいと言えるのはやはり演じている程度では言えないですよね。笑

 

以上が、吸血鬼をまとめた情報です。

なかなか興味深い情報もあったのではないでしょうか。

このように、今都市伝説として語り上げられていることは、何かしらの元が歴史上に散らばっていたりします。

まさに、火のないところに煙は立たぬ、ですね。

皆さんも、真実の探求をしてみるのも面白いものですよ!

 
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