ビジュアル系バンドの追っ掛けって、どんな女性だか知っていますか。

とにかく熱量がすごいんです。

ビジュアル系バンドの追っ掛けについて、お話したいと思います。

 

 

 
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ビジュアル系バンドは、活動が活発なバンドで1年間に100回くらいライブを行なっています。

そうなんです、つまり3日に1日は、ライブということです。しかも、ライブは、行う場所が日本全国あちこちで行なっています。

さあ、熱心な信者達はこのライブにどのくらいの確率で参加すると思いますか?

 

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、そのライブに全てに参加するのです。

全て、です。

 

 

つまり、3日に1日は、ライブに参加しているんです。大阪に行った後名古屋に行って、東京に行くんです。

しかし、ライブのチケット代や、ライブ会場までの旅費や、ライブ会場の近くのホテルの宿泊代はめちゃくちゃかかります。まさか、ビジュアル系バンドが信者にお金配っているわけがありません。彼らは奉納される側です。

では、一体お金の工面をどうしているのか・・・。

 

じつは、多くのビジュアル系バンドの追っ掛けは、水商売や風俗で働いているんです。

3日に2日は、お店に出勤して、残りの3日に1日は、ライブに参加しているんです。

 

皆さんはこんなエネルギーありますか?笑

彼女たちはエネルギッシュです。まさに、命を燃やして幸せを勝ち取りに行っているのです。

いつか後悔をする日が来るのかもしれません・・・現実を直視しなければいけない日が来るのかもしれません。

しかし「今」という時間に全力を注ぎ込む彼女たちは輝いています。笑

 

ビジュアル系バンドの追っ掛けの女性は、すごいんですよ。

ビジュアル系バンドは、ライブ会場で、入り待ちや出待ちが出来ます。

そうなんです、バンドのメンバーと個人的に濃密な時間が、過ごせるんです。

入り待ちや出待ちの時間は、5分くらいですが、メンバーの素の部分を知ることができて、とにかくビジュアル系バンドの追っ掛けには何にも変える事が出来ない愉しい時間なんです。

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、自分の誕生日にバンドのメンバーに「おめでとう」と言ってもらうためにどこまでも行くんです。

 

 

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たとえば、ビジュアル系バンドが四国や九州でライブがあったとします。

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、自分の誕生日に「おめでとう」とメンバーに言ってもらうために、四国や九州まで行くんです。都内から行くんです。

 

また、ビジュアル系バンドのメンバーに気に入ってもらいたいがために、たくさんのプレゼントをします。

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、水商売や風俗で働いていますから、少々根が張るプレゼントも割と余裕でビジュアル系バンドのメンバーに渡してしまうんです。そのため、想像に易いと思いますが、バンドメンバーはもらい癖がついています。割とクソ野郎です。

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、メンバーにタバコもカートンでプレゼントしたり、お酒もたくさん買ってあげたりします。その甲斐あってか、ビジュアル系バンドのメンバーは、追っ掛けと一緒にすっぴんで写真を撮ってくれたりします。

いわゆる、ラブドリと言うもので、メンバーと追っ掛けが顔をくっつけて写真を自撮りするんですね。

ラブドリは、仲良くなってからではないと、メンバーはしてくれません。

 

まずはそこを目指し・・・ビジュアル系バンドの追っ掛けは、まずメンバーに顔と名前を覚えてもらうことを第1目標として頑張るのです。顔と名前を覚えてもらったら、つぎはファンレターの返事を貰うことを目的として掲げます。

ビジュアル系バンドのメンバーは、仲良くなるとファンレターに返事をくれるんです。

もちろんファンレターの中に返信用の切手を貼った封筒と、数枚の便箋を同封するんです。もちろんです。これは守るべきルールです。

そして次第に存在を認知されるようになり、ビジュアル系バンドの追っ掛けは、返事を貰うと一人前です。バンドのメンバーは、気に入った追っ掛けにしか、ファンレターの返事を書きません。ファンレターの返事を貰ったら、気に入られていると考えて良いでしょう。

 

 

また、ビジュアル系バンドの追っ掛けは、たびたびコスプレをします。バンドのメンバーのコスプレです。

コスプレは、かなりの確立でバンドのメンバーに気に入られ優遇されます。

たとえば、ライブのチケットも、早い番号が届いたりするんです。早い番号なら、最前列でライブを見ることが出来るんですね。その代わり、ライブでは盛り上げ役をかって出なければなりません。

 

 

これがあなたの知らない「ビジュアル系バンドの追っかけの世界」です。

どうですか・・・知らなすぎる世界にどん引いたでしょう?

ビジュアル系バンドの追っ掛けは、とにかくすごいんです。

 
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