予備校選びは人生を歩む上でとても重要なポイントとなります。

そのため、失敗はしたくないですよね?

人生に失敗をしないために。

予備校選びのポイントをまとめました。

 

 

 
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子供の偏差値が低いという場合、親は有名な大手の予備校であれば、なんとかなるのではないかと考えてしまいがちです。

さらに、大学に入学をしたり、浪人をするとなると、さらにお金がかかるものですから、できるだけ安く抑えたいという気持ちが働くことが多いです。

大手の予備校は、費用が比較的安く、快適な環境がととのっているといえるでしょう。

さらに、居住環境が整っていたり、高層部分が寮になっていて、エレベーターで下りてきてすぐに授業を受けることが出来たりします。

これは親としても安全です。

 

しかし、予備校に通う生徒の中には居酒屋に授業後に行って飲食をすることが常習化している・・・なんていうこともあり、仲間との交流をサークルのように楽しむようになってしまう可能性もあります。

そこで、予備校選びや正しい活用方法をしっかりと考えておく必要があります。

いくつかポイントがありますのでご紹介します。

 

 

予備校選びのポイント

大学の受験生や、浪人生の中には、自宅で通信教育を利用して、独学に近い形で浪人生活を送っている人も居ます。

しかし、通常は、勉強のペースを作るためにも、予備校を活用しているという人が非常に多いです。

予備校には、大手の予備校もあれば、そうでない予備校もあります。

まずは自分のレベルやその違いなどを知っておき、予備校を選び、そして活用することが必要です。

 

その中で真っ先に分かれ目として立ちはだかるのが「個別指導」なのか「集団抗議」なのか、です。
 

個別指導か集団講義かで選ぶ

予備校は、個別指導の教室、集団講義の教室があるといえるでしょう。

とりわけ、個別指導に関してはやはり講師のレベルに左右されるというデメリットがあり、教える力のある講師でないといけません。

さらに、そういう指導力がある講師というのはごく一部ですし、指導料なども高額になります。

そういうことを理解した上で個別指導を利用するには、個別指導は最適といえるでしょう。

さらに予備校では悪友と付き合うという可能性もありますから、個別指導でマンツーマンで教えてもらう事にはメリットがあるといえるでしょう。

 

個別指導塾の選択のポイントとしては、こちらの記事が大いに参考になります。


 

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自主性か厳しい管理か

予備校の選び方として自主性にまかせるのか、厳しい管理の予備校を選ぶべきかという問題があります。

たいていの予備校には、自習室などがあり、自分自身で勉強をすることが出来る環境が整っています。

たとえば、自習室が朝から開いているという予備校もあります。

午前9時から開く予備校もありますが、これでは本気で勉強をしようとしている生徒にとっては遅すぎます。

自分の時間を作ることが出来、朝から勉強できるような予備校は、自主的に勉強することが出来るので選ぶべき大きなポイントとなります。

 

しかし、全員がこのように自主的に取り組むことが出来るというわけではありません。

中には、怠け者の生徒もいるといえるでしょう。

自分が怠け者だと思う人に関しては、きちんと管理をしてくれるような予備校を選ぶことが必要です。

たとえば、生徒に厳しい予備校の場合には、今日何をやるのか、できたかできなかったのかなどを全て紙に書かせるようにして、そしてそれについてアドバイスをするという形を取っています。

モチベーションの低い受験生も、この方法ならば勉強をせざるを得なくなってしまいます。

このような、管理方法の是非に関しては色んな意見がありますが、勉強が継続的に出来る環境なのかまた本人がどういった人物なのかということも含めて、予備校を選ぶことが必要なのです。

 

 

模試とテストについて

予備校では、大なり小なりたくさんのテストを行います。

週に一回のテスト、そして月一回の模試があり、これらを受けることが出来ることも予備校を活用するための方法として大きな意味がある部分です。

たとえ、問題がしっかりと解けなかったとしても、テストは受けるべきです。

なぜなら、それは経験となります。

 

テストを受けないと、何年予備校に通っていても大きな成果は得ることが出来ないことが多いです。

さらにテストでは良い仲間と競い合うことが出来、それがはっきりと点数で現れるので予備校の非常に良い点であるといえるでしょう。
 

ハングリーな人が多い予備校を選ぶ

大手の予備校はハングリーな人が多いです。

たとえば、医学部専門予備校の場合には学費が高いこともあり、裕福な子供が多く集まっていて個別指導などをどんどん追加していくことも多いです。

しかし、こういった方はハングリー精神が極めて少なく、個別指導を受ける時間も先生と雑談をして脱線してしまったり、あるいは切迫感が希薄であることも多いです。

気持ちの強さがなかなか出ないことが多く、何年も浪人をしているという方も多いです。

普通の家庭に育った子供にとって、そういった浪人生が多いことはあまり良いことではないといえるでしょう。

一緒につるんでいて、そしてゆるい勉強をしているようでは、不合格になってしまうこともあり泣きをみてしまいます。

 

 
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やはり予備校はハングリー精神が豊富な人・・・それが揃っているところが最もあなたの成績を伸ばす可能性があります。