幼稚園に来年は入れなければいけない…ということで、幼稚園選びで悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、どの幼稚園も、立派な教育方針を掲げていて、独自の幼児教育を打ち出していたり、すごい設備があったりします。迷うポイントがいくつもあるため、ついつい「正解」を見つけようとしてしまい、比較ばっかりしてしまってどの幼稚園に入れていいものか・・・と途方に暮れてしまいますよね。

そこで、今回は幼稚園を選ぶ場合に基本的にチェックしておきたい点について見ていきたいと思います。

私が実際に選ぶ経験をしたうえで、着目して良かったというポイントをいくつか挙げていきます。

 

 

 
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幼稚園選択のポイント1|幼稚園バスは、どこまで来てくれるのか?

 

幼稚園を選ぶ場合、近くの幼稚園を選ぶと楽だろう・・・と思ってしまいがちです。

しかし、近所の幼稚園になると、ほとんどの場合が、徒歩での送り迎え、そして自転車での送り迎えになってしまい、バスが出ていないという幼稚園もあります。

 

実は幼稚園を選ぶ場合、近くの幼稚園を選ぶことは重大なデメリットを抱える場合がります。

雨の日や夏の暑い日、また雪の日でも、徒歩で送り迎えとなると、意外にバス通園より大変になってしまうのです。

幼稚園はバスでなければ送り迎えをすることが基本です。「クレヨンしんちゃん」を思い出してください。お母さんの「みさえ」は自転車での送り迎えに奮闘しているシーンをよく見かけますね。

みさえは、あれを何十年もやっているわけで・・・笑

実際に私たちは3年前後ですが、それでもその数年間をほぼ毎日徒歩で送り迎えすることは結構な負担となります。

 

バスで通園できる場合は、その幼稚園バスが「どこまで来てくれるのか」という点で選ぶようにしてみましょう。

幼稚園によっては、駅前にまでしか来てくれなかったり、近くの公園、近所の住宅前と、自宅の近くにしか来てくれないところもあります。

 

逆に親切な幼稚園では、自宅の前まで、幼稚園バスが来てくれるところもあります。

お母さんがなるべく負担をなくしたいのであれば、自宅の前まで、幼稚園バスが来てくれる幼稚園を選ぶと良いでしょう。

こういった通園の詳細は、ホームページにも、パンフレットにも書かれていないことが多いです。

説明会や幼稚園見学の際に、園長先生などに確認してみましょう。

数年間通わせることを考えると、自宅前からの幼稚園バス通園がどれほど身体的にラクなのか・・・ということがわかります。

 

 

 

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幼稚園選択のポイント2|給食、お弁当がどの程度の割合なのか

幼稚園を選ぶ際に、給食の有無を気にされる方が多いです。

ほとんどの私立幼稚園では給食がありますが、この給食の頻度がどの程度なのか調べておく必要があります。

たとえば、給食があるにはあるけれど、お弁当が週に1回の幼稚園もあれば、お弁当が月に1回の幼稚園もあります。

また、お弁当の日がとても多い幼稚園もありますので、このあたりは十分考慮する必要があると言えるでしょう。

お弁当が毎日の幼稚園となると、母親にはかなり負担になってしまいます。

お弁当が月1程度の幼稚園なら、ほとんどが給食なので、お母さんはお弁当作りに追われずに済むといえます。このあたりも、確認しておくと良いでしょう。

 

 

幼稚園選択のポイント3|スイミング、英語など教育が充実しているかどうか

幼稚園選びをする際に、スイミングや英語と言った習い事などが充実しているかどうかも1つのポイントです。

たとえば、有料ではなく、幼稚園に通っている時間帯に英語やスイミングを週1で行っている幼稚園もあります。

この場合、子供が習い事を新たにしなくても、幼稚園で自然とこれらのことを学んでくれることになります。また幼稚園の費用の範囲内で、こうした教育を行ってくれるので、家計の負担も少なくて済みます。

放課後に習い事を追加することが出来るという幼稚園は多いですが、幼稚園の昼間の時間帯に全員で行ってくれる教育システムにどのような授業があるのかを確認することが必要です。

習い事をさせたいけれど、負担が大きいので大変・・・と思っている方はこの部分も確認し、充実している幼稚園を選ぶことで、満足できることが多いのです。

 

 

今回紹介したのは、あくまで親目線での「幼稚園を選択するポイント」です。

しかし、実際に幼稚園に通うのはお子さんです。もしもお子さんに強い希望があったり、お子さんのことを考えた場合最適な環境を提供している幼稚園があるならば、是非そちらを選択してくださいね。

また、徒歩の送り迎えやお弁当なども個人差があります。少し歩く日課が欲しいという人や、全くお弁当作りが苦にならずにむしろ楽しめる作業だという人もいます。

自分にとって何がストレスを抱えてしまう要因となるのかもよく考慮してください。

お子さんにとってもあなたにとっても良い幼稚園ライフを送れますよう、ベストな選択をしてください^^

 
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